台風が過ぎ去ったあとも小雨が降り続いた日曜の朝、教会の日曜礼拝に行ったときのコーデです。白地に家屋が手描きされた絽の小紋と、黒地に幾何学模様の紗の九寸名古屋帯です。

御所解模様でもなく、茶屋辻模様でもなく、古墳時代の高床式住居が描かれている変わった着物で、ヤフオクを見て気に入って落札。ところどころあったシミは「魔法水」を使って自分で落とし、長かった袖丈も和裁教室で教わりながら自分で一尺三寸に詰めました。

わずかに小雨が降っていたので雨ゴート代わりに、ポリエステルのジョーゼットのストールを肩に羽織りました。このストールは先日、大塚屋さんで240円のハギレを購入したものを綺麗に裁断して、端ミシンをかけました。



礼拝の後は、着物しるべの会に行ってきました。横河先生所蔵の重要無形文化財の越後上布の数々、宮古上布に八重山上布、芭蕉布や諸紙布や楮布やアットウシ織などの自然布をたっぷり見て、触らせていただきました。

私にはとても手が届かない逸品ばかりですが、分け隔てなく誰にでも、着物を見る目を養う機会を与えてくださる寛容なお心遣いに、毎回胸が熱くなります。感謝申し上げます。

御所解模様でもなく、茶屋辻模様でもなく、古墳時代の高床式住居が描かれている変わった着物で、ヤフオクを見て気に入って落札。ところどころあったシミは「魔法水」を使って自分で落とし、長かった袖丈も和裁教室で教わりながら自分で一尺三寸に詰めました。

わずかに小雨が降っていたので雨ゴート代わりに、ポリエステルのジョーゼットのストールを肩に羽織りました。このストールは先日、大塚屋さんで240円のハギレを購入したものを綺麗に裁断して、端ミシンをかけました。



礼拝の後は、着物しるべの会に行ってきました。横河先生所蔵の重要無形文化財の越後上布の数々、宮古上布に八重山上布、芭蕉布や諸紙布や楮布やアットウシ織などの自然布をたっぷり見て、触らせていただきました。

私にはとても手が届かない逸品ばかりですが、分け隔てなく誰にでも、着物を見る目を養う機会を与えてくださる寛容なお心遣いに、毎回胸が熱くなります。感謝申し上げます。























