阪急うめだ本店のインターナショナルブティックフロアーに、京都の誉田屋源兵衛(こんだやげんべい)さんがオープンしたという。
誉田屋さんといえば、十代目源兵衛社長がお召しになっている「破れ格子」の浴衣が有名です。江戸幕府や権力に対抗していた傾奇者(かぶきもの)が着て、450年前からある柄だそうです。

実は私も白地の「破れ格子」の綿反物を持っているのですが、毎年浴衣が増えていくので、この反物は文字商店さんに委託販売で、預けておりました。
ところが2日前の朝、突如として「この浴衣はやっぱり私自身が着るべきなのでは⁈」と天から示されまして。笑 その場ですぐに文字さんに連絡して、お仕立てしてもらうことになりました。
こちらの「破れ格子」はバチ衿にして、浴衣としてカジュアルに着る予定です。今年の夏も長くなりそうなので、夏着物と並行して浴衣もなるべく多く活用させたいと思います。


誉田屋さんといえば、十代目源兵衛社長がお召しになっている「破れ格子」の浴衣が有名です。江戸幕府や権力に対抗していた傾奇者(かぶきもの)が着て、450年前からある柄だそうです。

実は私も白地の「破れ格子」の綿反物を持っているのですが、毎年浴衣が増えていくので、この反物は文字商店さんに委託販売で、預けておりました。
ところが2日前の朝、突如として「この浴衣はやっぱり私自身が着るべきなのでは⁈」と天から示されまして。笑 その場ですぐに文字さんに連絡して、お仕立てしてもらうことになりました。
こちらの「破れ格子」はバチ衿にして、浴衣としてカジュアルに着る予定です。今年の夏も長くなりそうなので、夏着物と並行して浴衣もなるべく多く活用させたいと思います。


























