京都の文字商店さんにお仕立てに出していた黒留袖が完成して、年末に届きました。


で、肝心の家紋をどうしたかと言うと、さんざん「男性サイズ(1寸)の丸に違い矢の五つ紋」または「巨大な一つ紋を背に染めてもらう」などと息巻いて、文字さんと何度かやりとりしているうちに、途中で気が変わってしまいましてね。なんだか奇をてらうのが急にいやになってしまった。結局、現代女性のオーソドックスで普通サイズの「違い矢」の染め抜き日向文に相成りました。お遊び黒留袖のつもりが、マジ結婚式でもいけるようになってしまった(笑)

あと週一回勤務しているリユースショップ八扇のお客様に着物リメイクの達人がいらっしゃって、私がもう一枚持っていた黒留袖を、洋服の上から羽織れるガウンに素敵に仕立ててくださいました。5つの石持ちの上に家紋ドットコムで注文した貼りつけ紋を貼ったんですね。この貼り付け紋の大きさがドンピシャだったため、大きな家紋で着てみたい欲求がそこで満たされてしまったようです(笑)


とにかく長年未仕立てだった2枚の黒留袖をかっこよくお仕立てくださって、本当に嬉しく、心が晴れやかなんです。
光琳松の黒留袖は3月1日の中山雅美先生のパーティーで初おろしします。よろしければ皆さまもぜひ、格が高くて着る機会がないお着物でご参加ください!もちろん訪問着、小紋、紬、お洋服でも♡



さっそく試着しましたが、松葉の横段に光琳松のみの大胆でシンプルな構図がやはり素敵でした。黒留袖の生地も縮緬ではなく羽二重だったのが、硬質な印象で良かったと思います。

で、肝心の家紋をどうしたかと言うと、さんざん「男性サイズ(1寸)の丸に違い矢の五つ紋」または「巨大な一つ紋を背に染めてもらう」などと息巻いて、文字さんと何度かやりとりしているうちに、途中で気が変わってしまいましてね。なんだか奇をてらうのが急にいやになってしまった。結局、現代女性のオーソドックスで普通サイズの「違い矢」の染め抜き日向文に相成りました。お遊び黒留袖のつもりが、マジ結婚式でもいけるようになってしまった(笑)

あと週一回勤務しているリユースショップ八扇のお客様に着物リメイクの達人がいらっしゃって、私がもう一枚持っていた黒留袖を、洋服の上から羽織れるガウンに素敵に仕立ててくださいました。5つの石持ちの上に家紋ドットコムで注文した貼りつけ紋を貼ったんですね。この貼り付け紋の大きさがドンピシャだったため、大きな家紋で着てみたい欲求がそこで満たされてしまったようです(笑)


とにかく長年未仕立てだった2枚の黒留袖をかっこよくお仕立てくださって、本当に嬉しく、心が晴れやかなんです。
光琳松の黒留袖は3月1日の中山雅美先生のパーティーで初おろしします。よろしければ皆さまもぜひ、格が高くて着る機会がないお着物でご参加ください!もちろん訪問着、小紋、紬、お洋服でも♡


























