おでかけ

豊竹若太夫師匠の文楽へ

ユネスコ無形文化遺産の人形浄瑠璃文楽、国立文楽劇場4月公演の初日に行きました。終演後『菅原伝授手習鑑 寺子屋の段』の切り場語りをつとめられた豊竹若太夫師匠を囲んで。素晴らしい舞台でした。今回もお世話くださった方に感謝!
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豊竹若太夫師匠は芸道もお人柄も格別なお方で、古典はもちろん、関西万博で『ゴスペル文楽』を上演されるなど創作にも意欲的でいらっしゃいます。7月はチャップリンを題材にした文楽も上演なさるそうで、ぜひ伺いたいと思います!

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「着物しるべの会」のメンバーで行きました。土砂降りの雨天でしたが誰ひとりとして着物をあきらめなかったのは、あっぱれです。

鑑賞した演目の主役・松王丸にちなんで松の帯を締めてこられた方がいらして、さすが!!!
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草履の円陣、一度やってみたかったんです。笑

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三人の方がなんと北新地の美容室でヘアセットなさって来られました。かっこいい♡素敵♡

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綺麗どころの後にお目汚しですが、私のコーデです。嶋村次郎作の雨縞の赤の江戸小紋に、桜と鞠の袋帯です。やたら可愛いらしいですね(着物と帯が)。

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帰りは土砂降りのなか、遠くにしか停められなかった駐車場まで15分も歩いて帰りました。着物の裾をまくって帯のなかに差し込み、雨ゴートと傘でガードしたものの、着物を濡らしてシミをつけるに違いないと覚悟。しかし奇跡的に着物に一点の汚れも無し。草履も無事。守られた一日でした。

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イベールさんのひな祭り勉強会へ

3月も滞りなく、イベールさんの節句勉強会に参加することが出来ました。私は昨年の重陽の節句から学び始め、人日の節句、そして今回の上巳の節句(ひな祭り)で3回目です。もちろん5月の端午、7月の七夕にも行きますよ!

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五節句マニアのイベールさんが人生をかけて蒐集保存なさってきた素晴らしいお道具の数々。高価で値打ちがあるから凄いというのはもちろんですが、それだけでなく、たとえ安価なオマケのお品に対しても高価なものと変わらぬ愛を注いで大切になさってるんですよねぇ。感動します。

イベールさんの節句愛が溢れる素晴らしい空間で、知識の洪水に溺れそうになりながら、抱腹絶倒トークで大笑い、最後に素敵なお茶とお菓子まで楽しませていただいて2時間半で2,500円という破格。本当に凄いです。毎年ちょっとずつ内容を変えてらっしゃるので10年単位で通っているリピーター様も多く、マスコミ関係や著名な方をはじめ全国から学びに来られているそうです。

ご興味ある方はぜひ!



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連休初日は推し活してきました

連休初日は推し活しました。堺市の大仙公園にミャクミャクがやって来るということで万博大好きな着物友達と一緒に朝から行ってきました。

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ミャクミャクと一緒に撮影できる抽選に当たったら着物で行く予定でしたが、見事はずれたのでミャクカラーの洋服にしました。

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観覧席から遠目でミャクミャクを見ることが出来るのですが、サービス精神たっぷりのミャクちゃんが一生懸命走り回って近くまで来てくれたので、お姿を激写しました。大満足です♪

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ミャクミャク撮影会が終わったあとは、大仙公園を散策。桜の開花はまだでしたが、春の花があちらこちらに咲いていて最高でした。お天気も良く、仁徳天皇陵古墳を空から眺められる気球が上がってました。いつか着物で乗りたい!

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ランチは国道26号線沿いのステーキ宮に初めて入りました。メインメニューに加えて、種類の豊富なサラダバー、ドリンクバーがあって、スープもデザートもいただけてコストパフォーマンスの良さにびっくり。ゆっくりできるし、また行きたいと思いました。

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一緒に行ってくれたお友達に感謝!楽しい一日でした。ありがとうございました。

そしてお知らせです。ネタではなく、本当にミャクミャクのグラビア写真集が4月13日に発売されます。もちろん買うわ!笑

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東儀秀樹さんのライブへ

土曜は、昔の上司がチーフプロデューサーを務めている奈良のホールに行ってきました。東儀秀樹さんのライブに、まさよさんとご一緒に。東儀さんの観客はお着物率が高いと聞いていたので、二人とも着物です。

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まさよさんは、絣が細かい12マルキの本場大島紬に塩瀬帯、私は石毛結城紬に間道の九寸名古屋帯です。バッグも同じボール&チェーンですね。

開演前、早めに待ち合わせて近鉄百貨店でランチしました。


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東儀秀樹さんのライブは以前、ビルボードライブ大阪で拝見して以来。今回は19歳のご子息(東儀典親さん)とのコラボレーションで、笙、篳篥(ひちりき)、グランドピアノ、エレキギターを駆使した多彩なステージを正面の席で堪能することができました。プロフェッショナルのパフォーマンスから、親子愛、家族愛がにじみ出て感無量。本当に素晴らしかったです。

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雅楽の知識がない私のような観客にもわかるよう、東儀さんが楽器の説明をしてくださいました。小さな笛の篳篥(ひちりき)には盧舌(ろぜつ)と呼ばれるリードがついていて、葦(あし)の茎で作られているそうです。

なんと!それだったら葦が描かれた羽織を持ってるから着てきたのに、と思いました。自分に知識がないから残念でした。知識がないって、つくづく残念だと忸怩たる思い。笑

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悔しかったので、翌日の日曜礼拝に葦の羽織を着ていきました。ピンクの着物は本場結城紬、帯は前日と同じ間道でした。

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第三回みやび絆の会へ

雅先生こと中山雅美先生のパーティー「第三回みやび絆の会」が大阪の天王殿で開催されました。左からriyoさん悦ちゃん先生、雅先生、千秋先生おかんさん、私です。

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雅先生のご挨拶です。当然ながら素敵なヘアセットに美しい色留袖のお着付け。お着物は「せんびる」で破格で購入されたそうですが、ヘアと着付けがあまりにも完璧で美しいのでまったくリユースには思えず。全身から高級感が溢れ、神々しいほどです。

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天王殿のお料理もたいへん美味しくいただきました♪

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今回のパーティーのテーマは「交流」でした。おひとりずつのポートレート撮影、千秋先生の乾杯の音頭、ランウェイ、コーディネートコンテスト、おかんさんの素晴らしいスピーチ、黒留袖トリオ(司会の悦ちゃん先生、riyoさん、私)のコーナー、雅先生の着付け裏技講座、最後に全員で集合写真と、3時間たっぷり、全員で楽しい時間を共有、交流しました。

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松羽目をバックに竹屋町刺繍の光琳松の黒留袖で写真を撮っていただきました。袋帯は名物裂の唐織です。ゴールドの帯締めは細見華岳作です。

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お開きになり、天王殿の玄関前で。riyoさんがお召しの光源氏の道行コートは「八扇」でお求めになりました。春らしく素敵ですね。

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3月から半年間、雅先生は一部休業されますが月に一度、ヘアセットの少人数制の講習会はされるようです。今日のパーティーであらためてヘアセットの重要性を痛感した私は絶対に習いに行きたい!雅先生に「ショートヘア限定の着物ヘア講座をお願いします!」とリクエストしましたよ。髪をアップに出来なくてもエレガントに盛れるようになりたいでーす!


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