
手仕事といえば、今夏はハンドメイド作家の千秋さんから「汗対策重視嘘つき襦袢」(嘘付き衿、替袖も)を誂えていただき、おかげさまで汗っかきの私ですが正絹の夏着物もどんどん着ることができました。

元々、千秋さんは劇団の女優さんだったそうで、なんと劇団員の舞台衣装も制作なさっていたらしいのです。どおりで!パターンも縫製も端正でプロの手技だったわけですね!さっそくシーズン終わりに「汗対策重視嘘つき襦袢」を千秋さんにリピート注文して、先日届きました。1枚目の下半身は「高島ちぢみ」でしたが、今回は平織りのラミー麻に。前回と同じでデコルテ部分に補正パッドを入れてもらいました。

2枚目も本当に着やすいです。先日の茶道稽古も大雨予報だったので、化繊の着物と帯を着用して汗をかいたけど、千秋先生が丁寧に作ってくださった襦袢のおかげで快適でしたよ。

濃い色の浴衣を小紋代わりに着たときも、絽の半衿と替袖を綿麻にチェンジして、少し夏から秋に寄せてみました。

もちろん今日も、綿麻の着物に、綿麻の衿と袖、千秋さんの「汗対策重視嘘つき襦袢」を着て、快適でした。だいぶ気温が下がってきたけど、湿気は多いから、私にはまだ汗対策が必要ですね。重宝しています。




























