コーディネート
本日の日曜礼拝のコーデです。秋の足音が聞こえてきたので、濃い色の着物を着ました。葡萄色(阪急マルーン色)の絽小紋には、紅葉や菊が飛び柄に描かれています。


いつもの水辺が織り出された白地の絽の名古屋帯を締めました。帯揚げは薄墨色、唐組の帯締めは黄色です。草履はパナマ。


本当は、藍色の宮古上布と羽越しな布の名古屋帯を着る予定で、前夜からハンガーにかけて用意していました。しな布は皺をのばすためにわざわざ霧吹きで湿らせて、準備万端だったのです。

ところが今朝、着付けをしながらボーッと考え事をして、気がついたら後日着る予定のこちらの絽を間違って着てしまいました。仕方がないのでこのまま着ることにして、しな布の帯から絽の帯に急遽変えました。


いつもの水辺が織り出された白地の絽の名古屋帯を締めました。帯揚げは薄墨色、唐組の帯締めは黄色です。草履はパナマ。


本当は、藍色の宮古上布と羽越しな布の名古屋帯を着る予定で、前夜からハンガーにかけて用意していました。しな布は皺をのばすためにわざわざ霧吹きで湿らせて、準備万端だったのです。

ところが今朝、着付けをしながらボーッと考え事をして、気がついたら後日着る予定のこちらの絽を間違って着てしまいました。仕方がないのでこのまま着ることにして、しな布の帯から絽の帯に急遽変えました。
今週の日曜礼拝には、文字商店さんに仕立てをお願いした誉田屋源兵衛(こんだやげんべい)の破れ格子の綿麻浴衣を初めて下ろしました。


誉田屋さんの浴衣には、やはり誉田屋さんのアバカの半幅帯を合わせるのが王道でかっこいいと思いますが、自分は持ってないので帯合わせを悩みました。


お友達から「お持ちの青の羅の八寸帯が合いそう」と助言をいただいたので締めてみました。良いですよね!以前、京都アンティークフェアで柚鈴桜(ゆりざくら)さんのお店で購入したものです。


こちらは夏着物ではなく浴衣として着ようと思い、広衿はやめてバチ衿に仕立ててもらったにもかかわらず、衿付き、名古屋帯、白足袋の夏着物仕様になってしまいました。やはりそのほうが気持ちが落ち着きます。

誉田屋さんの破れ格子柄のコンセプトは「権力や既成概念に縛られない傾奇者(かぶきもの)たちの反骨精神や現状打破への気概」を表したものだそうですが、教会に着いてから初めて「この柄、なんか十字架に似てるやんなぁ」と気付きました。教会で着るとドンピシャにキマリすぎて、嬉しいような恥ずかしいような。でもまた着ます。笑



誉田屋さんの浴衣には、やはり誉田屋さんのアバカの半幅帯を合わせるのが王道でかっこいいと思いますが、自分は持ってないので帯合わせを悩みました。


お友達から「お持ちの青の羅の八寸帯が合いそう」と助言をいただいたので締めてみました。良いですよね!以前、京都アンティークフェアで柚鈴桜(ゆりざくら)さんのお店で購入したものです。


こちらは夏着物ではなく浴衣として着ようと思い、広衿はやめてバチ衿に仕立ててもらったにもかかわらず、衿付き、名古屋帯、白足袋の夏着物仕様になってしまいました。やはりそのほうが気持ちが落ち着きます。

誉田屋さんの破れ格子柄のコンセプトは「権力や既成概念に縛られない傾奇者(かぶきもの)たちの反骨精神や現状打破への気概」を表したものだそうですが、教会に着いてから初めて「この柄、なんか十字架に似てるやんなぁ」と気付きました。教会で着るとドンピシャにキマリすぎて、嬉しいような恥ずかしいような。でもまた着ます。笑

本日も酷暑予報でしたので洋服を用意しておりましたが、やはりシャンと気持ちをあげてから教会礼拝に行きたいと思い直し、久しぶりに着物に袖を通しました。

良心的で正直なお人柄の呉服屋さんから譲っていただいたリユースの機械織りラミーの越後上布です。もちろん自宅で洗える着物です。


雲取り柄の名古屋帯は本麻、帯締めは逗子の今昔侘助さんでもとめた道明の唐組、淡いグレーの帯揚げは丹後ちりめん産の絽、下駄は東京丸屋さんの白木の三味舟形下駄、鼻緒は与那国ドゥタティ。


下のこしらえは、雅先生プロデュース、千秋さん制作の「汗対策重視嘘つき長襦袢」です。滝のように流れる汗から着物と帯をガッチリ受け止めてガードしてくれる優れもの。補正もついてるし、素肌にこれ一枚だけあればOK。衿と袖は取り外し、取り替えできるので、浴衣から訪問着まで対応できます。

良心的で正直なお人柄の呉服屋さんから譲っていただいたリユースの機械織りラミーの越後上布です。もちろん自宅で洗える着物です。


雲取り柄の名古屋帯は本麻、帯締めは逗子の今昔侘助さんでもとめた道明の唐組、淡いグレーの帯揚げは丹後ちりめん産の絽、下駄は東京丸屋さんの白木の三味舟形下駄、鼻緒は与那国ドゥタティ。


下のこしらえは、雅先生プロデュース、千秋さん制作の「汗対策重視嘘つき長襦袢」です。滝のように流れる汗から着物と帯をガッチリ受け止めてガードしてくれる優れもの。補正もついてるし、素肌にこれ一枚だけあればOK。衿と袖は取り外し、取り替えできるので、浴衣から訪問着まで対応できます。

記事検索
ランキングに参加してます♪
アーカイブ






























