「きもの学」受講のため京都に滞在中、茶道のお仲間がホテルに遊びに来てくださったので、レストランで朝食をご一緒しました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

その後、小雨降る京都御所に向かいました。目的は敷地内にある「内閣府京都迎賓館」です。東京の迎賓館赤坂離宮と共に、国公賓の迎賓施設になっています。事前に申し込めば、賓客の接遇に支障のない時に一般公開(事前申し込み必要)しているそうです。

京都迎賓館










11種類の伝統技能者の技(大工、左官、建具、表具、畳、錺金物、漆、截金、庭園、石造工芸、竹垣)による建設と、14種類の伝統技能(漆、蒔絵、螺鈿、錺金物、鎚起、鋳金、竹工芸、京指物、木象嵌、西陣織、羅織物、京繍、京組紐、七宝)による調度品。ほぼ人間国宝ばかりでクラクラしました。
伝統技能だけではなく、大広間の仕切りを可動式システムで動かす機能なども備えていて、快適で先進的な空間でもあるみたいです。とにかく素晴らしいの一言に尽きます。世界に通用する京都の底力の凄まじさを感じました。

京都迎賓館の見学後は、京都御所の敷地内にある笹屋伊織さんで甘味をいただきました。こちらは近衛邸があった場所で、今も近衛邸跡休憩所と呼ばれているそうです。

にぎやかな四条界隈や有名スポットを見て(京都はこんなもん)と決めつけていた私にとって、今回初めて御所の中に足を踏み入れたことにより、京都の印象が一変しました。



その後、小雨降る京都御所に向かいました。目的は敷地内にある「内閣府京都迎賓館」です。東京の迎賓館赤坂離宮と共に、国公賓の迎賓施設になっています。事前に申し込めば、賓客の接遇に支障のない時に一般公開(事前申し込み必要)しているそうです。

京都迎賓館
もちろんボディチェックもあるし、観覧中も結界から少しでも身体がはみ出たらすかさず注意を受けます。それは致し方ないと思いました。それほど日本国屈指の伝統技能の粋を集結させた、他に類を見ない最高峰の施設なので。










11種類の伝統技能者の技(大工、左官、建具、表具、畳、錺金物、漆、截金、庭園、石造工芸、竹垣)による建設と、14種類の伝統技能(漆、蒔絵、螺鈿、錺金物、鎚起、鋳金、竹工芸、京指物、木象嵌、西陣織、羅織物、京繍、京組紐、七宝)による調度品。ほぼ人間国宝ばかりでクラクラしました。
伝統技能だけではなく、大広間の仕切りを可動式システムで動かす機能なども備えていて、快適で先進的な空間でもあるみたいです。とにかく素晴らしいの一言に尽きます。世界に通用する京都の底力の凄まじさを感じました。

京都迎賓館の見学後は、京都御所の敷地内にある笹屋伊織さんで甘味をいただきました。こちらは近衛邸があった場所で、今も近衛邸跡休憩所と呼ばれているそうです。

にぎやかな四条界隈や有名スポットを見て(京都はこんなもん)と決めつけていた私にとって、今回初めて御所の中に足を踏み入れたことにより、京都の印象が一変しました。








