本日の日曜礼拝のコーデです。秋の足音が聞こえてきたので、濃い色の着物を着ました。葡萄色(阪急マルーン色)の絽小紋には、紅葉や菊が飛び柄に描かれています。


いつもの水辺が織り出された白地の絽の名古屋帯を締めました。帯揚げは薄墨色、唐組の帯締めは黄色です。草履はパナマ。


本当は、藍色の宮古上布と羽越しな布の名古屋帯を着る予定で、前夜からハンガーにかけて用意していました。しな布は皺をのばすためにわざわざ霧吹きで湿らせて、準備万端だったのです。

ところが今朝、着付けをしながらボーッと考え事をして、気がついたら後日着る予定のこちらの絽を間違って着てしまいました。仕方がないのでこのまま着ることにして、しな布の帯から絽の帯に急遽変えました。


いつもの水辺が織り出された白地の絽の名古屋帯を締めました。帯揚げは薄墨色、唐組の帯締めは黄色です。草履はパナマ。


本当は、藍色の宮古上布と羽越しな布の名古屋帯を着る予定で、前夜からハンガーにかけて用意していました。しな布は皺をのばすためにわざわざ霧吹きで湿らせて、準備万端だったのです。

ところが今朝、着付けをしながらボーッと考え事をして、気がついたら後日着る予定のこちらの絽を間違って着てしまいました。仕方がないのでこのまま着ることにして、しな布の帯から絽の帯に急遽変えました。










