水曜は朝から雨模様でしたが、午後は止んだので、今シーズン最後の袷を着てみました。この日、たまたま気温が低かったので、糸がしっかり太くてかなり暖かい郡上紬を着てみました。


郡上紬に合わせる帯ならば、やはり工芸的な帯が良かろうと、あまり持っていない中から何とかピックアップできたのが、丹波布の織り手の河口三千子さんが監修の紙布紬の帯。経糸が絹、緯糸が紙布で、茄子の柄です。八扇さんで購入しました。

郡上紬については産地に行って学んでくる予定です。こちらの着物も里帰りで持参しようと思います。




さて、雨の水曜日といえば大瀧詠一の歌みたいに「壊れかけたワーゲンに乗って海を見に行く」ことに憧れている私ですが、そんな非日常な展開が待っているはずもなく。結局、この格好で出かけた先は、ニトリ、コーナン、ダイソー、生協。現実的な一日でした。笑


郡上紬に合わせる帯ならば、やはり工芸的な帯が良かろうと、あまり持っていない中から何とかピックアップできたのが、丹波布の織り手の河口三千子さんが監修の紙布紬の帯。経糸が絹、緯糸が紙布で、茄子の柄です。八扇さんで購入しました。

郡上紬については産地に行って学んでくる予定です。こちらの着物も里帰りで持参しようと思います。




さて、雨の水曜日といえば大瀧詠一の歌みたいに「壊れかけたワーゲンに乗って海を見に行く」ことに憧れている私ですが、そんな非日常な展開が待っているはずもなく。結局、この格好で出かけた先は、ニトリ、コーナン、ダイソー、生協。現実的な一日でした。笑








