早いものでもうすぐ5月ですねぇ。毎年5月はいったい何を着てたっけ?と思い出すために、過去9年間の5月の装いを引っ張り出してきました。2018年から時系列に並べています。


①焦茶色の結城ちぢみ単衣に、黄緑の鎧おどし名古屋帯。端午の節句を意識しています。
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②ベージュ本塩澤の単衣に、手描きの洋蘭の塩瀬帯。この季節に丸ぐけの帯締めは暑そうでいただけないですね。
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③ブルーグレー生紬の単衣に裂織りの半幅帯。ミナペルホネンの展覧会で買った手拭いを半衿に付けている。
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④産地わからないスポーティーな印象の単衣の紬に、色が合うという理由でしゃれ袋帯を合わせていました。
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⑤ホワイトグレー唐花のお召(袷)に、野々村仁清の絵を写した勝山織物の袋帯。
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⑥鈍いゴールドの十日町紬の単衣に、赤い更紗柄の名古屋帯。

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⑦水色の染め紬(単衣)に、宝箱の塩瀬帯。プレタの薄羽織を重ねて、全体を青系ワントーンにしている。足袋まで青い。
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⑧青い十日町紬の単衣にリボンヤーン素材の幾何学模様のしゃれ袋帯。リボンヤーンは秋冬より春から初夏のイメージ。
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⑨濃いグレーの鮫小紋の単衣に、卵色の塩瀬帯。お太鼓には板の橋。ここに水辺の杜若を組み合わせたら、伊勢物語東下りの段「八つ橋」模様になるのですが。
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⑩本場結城紬の単衣に宝箱の塩瀬帯。宝箱から宝物が飛び出している様がオモチャ箱みたいで、青の地色も相まって「子どもの日」のイメージ。

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次回に続きます。

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