土曜は、昔の上司がチーフプロデューサーを務めている奈良のホールに行ってきました。東儀秀樹さんのライブに、まさよさんとご一緒に。東儀さんの観客はお着物率が高いと聞いていたので、二人とも着物です。

まさよさんは、絣が細かい12マルキの本場大島紬に塩瀬帯、私は石毛結城紬に間道の九寸名古屋帯です。バッグも同じボール&チェーンですね。
開演前、早めに待ち合わせて近鉄百貨店でランチしました。

東儀秀樹さんのライブは以前、ビルボードライブ大阪で拝見して以来。今回は19歳のご子息(東儀典親さん)とのコラボレーションで、笙、篳篥(ひちりき)、グランドピアノ、エレキギターを駆使した多彩なステージを正面の席で堪能することができました。プロフェッショナルのパフォーマンスから、親子愛、家族愛がにじみ出て感無量。本当に素晴らしかったです。

雅楽の知識がない私のような観客にもわかるよう、東儀さんが楽器の説明をしてくださいました。小さな笛の篳篥(ひちりき)には盧舌(ろぜつ)と呼ばれるリードがついていて、葦(あし)の茎で作られているそうです。
なんと!それだったら葦が描かれた羽織を持ってるから着てきたのに、と思いました。自分に知識がないから残念でした。知識がないって、つくづく残念だと忸怩たる思い。笑

まさよさんは、絣が細かい12マルキの本場大島紬に塩瀬帯、私は石毛結城紬に間道の九寸名古屋帯です。バッグも同じボール&チェーンですね。
開演前、早めに待ち合わせて近鉄百貨店でランチしました。

東儀秀樹さんのライブは以前、ビルボードライブ大阪で拝見して以来。今回は19歳のご子息(東儀典親さん)とのコラボレーションで、笙、篳篥(ひちりき)、グランドピアノ、エレキギターを駆使した多彩なステージを正面の席で堪能することができました。プロフェッショナルのパフォーマンスから、親子愛、家族愛がにじみ出て感無量。本当に素晴らしかったです。

雅楽の知識がない私のような観客にもわかるよう、東儀さんが楽器の説明をしてくださいました。小さな笛の篳篥(ひちりき)には盧舌(ろぜつ)と呼ばれるリードがついていて、葦(あし)の茎で作られているそうです。
なんと!それだったら葦が描かれた羽織を持ってるから着てきたのに、と思いました。自分に知識がないから残念でした。知識がないって、つくづく残念だと忸怩たる思い。笑









