和裁教室に行ってきました。2年かけてやっとこさ完成させた浴衣の次は、寸法直しを教えていただいてます。左の茶屋辻の絽小紋は袖丈直し、右の更紗柄の絽小紋は裄出しです。どちらも今年(来年ちゃうよ笑)夏に着られるよう頑張ります。

寸法直しといえば、自宅に解いて洗い張りした反物がたくさんありますので、今年は少しずつ仕立て直しをしていこうと思います。もちろんプロの和裁士さんにお願いして。笑
まず子どもっぽい趣味の自分ではとうてい選ぶことができない大人っぽくてシックな「いただきもの」から。

こちらも生紬。茶屋辻模様に雲取りの摺疋田、地色は茄子紺です。

そして只者ではないたたずまいを感じる紬。イナバヨシエさんがこんな色の紬を着て、華奢なサングラスかけてポルシェを運転しているようなイメージです。私が着たらば山から降りてきたタヌキに見えるかもしれません。

三枚とも自分ではとうてい選ぶことが出来ない素敵な着物で、喜んで譲っていただきました。順番に仕立て直ししていきます。
さらにもう一枚!なんとありがたいことに本場結城紬の洗い張りの反物をいただきました。地入れもしてくださっているので、ふかふかで信じられないぐらい軽いのです。

この結城紬の反物は、着物しるべの会の横河先生が「軽くて暖かくて最高!」と大絶賛されている「結城紬の単衣の道中着」にお仕立てしていただこうと思っています。


通常の道中着より衿幅を広くしているので、深く打ち合わせて着られて首元も暖かく、ショールが要らないそうです。デザインもスタイリッシュですよね!
ということで今年も働こう!

寸法直しといえば、自宅に解いて洗い張りした反物がたくさんありますので、今年は少しずつ仕立て直しをしていこうと思います。もちろんプロの和裁士さんにお願いして。笑
まず子どもっぽい趣味の自分ではとうてい選ぶことができない大人っぽくてシックな「いただきもの」から。
御所解模様のしょうざん生紬です。

こちらも生紬。茶屋辻模様に雲取りの摺疋田、地色は茄子紺です。

そして只者ではないたたずまいを感じる紬。イナバヨシエさんがこんな色の紬を着て、華奢なサングラスかけてポルシェを運転しているようなイメージです。私が着たらば山から降りてきたタヌキに見えるかもしれません。

三枚とも自分ではとうてい選ぶことが出来ない素敵な着物で、喜んで譲っていただきました。順番に仕立て直ししていきます。
さらにもう一枚!なんとありがたいことに本場結城紬の洗い張りの反物をいただきました。地入れもしてくださっているので、ふかふかで信じられないぐらい軽いのです。

この結城紬の反物は、着物しるべの会の横河先生が「軽くて暖かくて最高!」と大絶賛されている「結城紬の単衣の道中着」にお仕立てしていただこうと思っています。


通常の道中着より衿幅を広くしているので、深く打ち合わせて着られて首元も暖かく、ショールが要らないそうです。デザインもスタイリッシュですよね!
ということで今年も働こう!








