年の瀬に着る着物が好きです。なぜならクリスマスと正月の狭間で気忙しく、世間の装いがもっとも地味になる時期だから。根が地味な私にとって、着飾らなくてもいい、地味な着物を心おきなく堂々と楽しめるスペシャルウィークであります。
が、この日は地元のKIMONOクラブの忘年会。割烹着が似合いそうな最高に地味な装いにしようと目論んでいたのですが、前日に「ドレスコードは袋帯ですよ」と聞いて、あわてて変更しました。

草木染めの無地の石下結城紬に、笹蔓緞子が大きく織り出された洒落袋帯です。地味ではないけど、華やかでもないので自分的には◎です。お太鼓の中央の折り線が残念なので、次回は気をつけなくちゃ!

KIMONOクラブの先生、皆さんと泉南市の吟選さんへ。いつもながらボリューム満点の美味しいお食事でした。

が、この日は地元のKIMONOクラブの忘年会。割烹着が似合いそうな最高に地味な装いにしようと目論んでいたのですが、前日に「ドレスコードは袋帯ですよ」と聞いて、あわてて変更しました。

草木染めの無地の石下結城紬に、笹蔓緞子が大きく織り出された洒落袋帯です。地味ではないけど、華やかでもないので自分的には◎です。お太鼓の中央の折り線が残念なので、次回は気をつけなくちゃ!

KIMONOクラブの先生、皆さんと泉南市の吟選さんへ。いつもながらボリューム満点の美味しいお食事でした。










