先日、あゆみ先生とご一緒させていただいたパーティーで着用したコーディネート記録です。

着物は長野県の本郷孝文氏の綾市松織、熨斗目訪問着。

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帯は龍村平蔵「エジプトの海」です。センネフェル墓の内部の壁画を写した模様を刺繍しています。

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帯揚げはクリーム色の丹後ちりめん。そしてゴールドに燦然と輝く帯締めにご注目! 敬愛する方から賜った「細見華岳」の帯締めです。細見華岳(ほそみかがく)氏は綴れ織で唯一の重要無形文化財保持者(人間国宝)だそうです。

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キンキラキンのゴールドなのに、品格あるたたずまいで、少しも派手さを感じない不思議な帯締めなんです。正礼装だけでなく、準礼装、略礼装にも合うし、今回のように織の訪問着にも馴染むのが本当に凄いです。唯一無二の素晴らしい帯締めです。

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今回のパーティーのドレスコードは「冬の装い」でした。皆さんクリスマスモチーフや雪の結晶などの冬らしい模様のお着物や帯をお召しになっていて素敵でした。私の熨斗目訪問着は12月に仕立てて2月に初おろししたので、冬のイメージが定着しました。

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今後は、違う帯も合わせてコーディネートしてみたいですね。赤い帯を合わせたらミャクミャクみたいになるかなぁ。笑

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