着物初心者の頃、松竹座の歌舞伎公演に来ていた一人のお客さんのかっこよさに惚れ惚れしました。フルレングスの雨ゴートに時雨下駄をはいて、着姿がこなれていて、まるで新派の水谷八重子、波乃久里子みたいじゃないか!ステキ♡♡♡
ということでフルレングスの雨ゴートに憧れて、当時、自分なりにあれやこれや考え抜いて文字商店さんに仕立てていただいた雨ゴートです。

日本の雨季は6月から9月なので、あまり分厚い生地では暑いのではなかろうか。昔ながらのしっかりした生地の雨ゴートではなく、薄く小さく畳んでバッグに入れられること。濡れても洗濯機で洗えるポリエステル紗にする。雨の日以外でも「ちりよけ」として着用できること。そしてせっかく誂えるのだから、誰も着てないような個性的な柄を希望!

自分の希望を全部ぶっこんで文字商店さんに制作してもらった雨ゴート、100点満点の出来栄えで大満足で悦に入っておりましたが。。。結果的にはまだ数回しか着てないのです。私が着ると似合いすぎるのか、うどん屋のお運びさんに間違えられそうで。
結局、ネット通販で購入した既製品のアップルコートを雨ゴート、ちりよけとして多用しております。卵色と黒の2着持っています。


身長167センチの私には、既製品のLサイズでも身丈が足りないため、付属のコートを収納する袋を足し布にして、文字商店さんに丈を継いでもらいました。


そうなんですよ!フルレングスコートは着丈の調整が難しいです。コートより着物の裾が長くて中途半端にチラチラ見えてしまうのは気になります。明らかにコート丈が短いか、着物を完全にすっぽり覆ってしまうか、どちらかじゃないと私はいややねんなぁ。

しかしながら、その日の着物と帯の素材や着付けの具合で、微妙に着丈が短くなったり長くなったり、なかなかドンピシャにならないんですよね。しかも加齢で身長も少しずつ縮んでいるようですし。
それでもやっぱりフルレングスのコートが好き♡久しぶりにうどん屋さんに変身しようかな。


ということでフルレングスの雨ゴートに憧れて、当時、自分なりにあれやこれや考え抜いて文字商店さんに仕立てていただいた雨ゴートです。

日本の雨季は6月から9月なので、あまり分厚い生地では暑いのではなかろうか。昔ながらのしっかりした生地の雨ゴートではなく、薄く小さく畳んでバッグに入れられること。濡れても洗濯機で洗えるポリエステル紗にする。雨の日以外でも「ちりよけ」として着用できること。そしてせっかく誂えるのだから、誰も着てないような個性的な柄を希望!

自分の希望を全部ぶっこんで文字商店さんに制作してもらった雨ゴート、100点満点の出来栄えで大満足で悦に入っておりましたが。。。結果的にはまだ数回しか着てないのです。私が着ると似合いすぎるのか、うどん屋のお運びさんに間違えられそうで。
結局、ネット通販で購入した既製品のアップルコートを雨ゴート、ちりよけとして多用しております。卵色と黒の2着持っています。


身長167センチの私には、既製品のLサイズでも身丈が足りないため、付属のコートを収納する袋を足し布にして、文字商店さんに丈を継いでもらいました。


そうなんですよ!フルレングスコートは着丈の調整が難しいです。コートより着物の裾が長くて中途半端にチラチラ見えてしまうのは気になります。明らかにコート丈が短いか、着物を完全にすっぽり覆ってしまうか、どちらかじゃないと私はいややねんなぁ。

しかしながら、その日の着物と帯の素材や着付けの具合で、微妙に着丈が短くなったり長くなったり、なかなかドンピシャにならないんですよね。しかも加齢で身長も少しずつ縮んでいるようですし。
それでもやっぱりフルレングスのコートが好き♡久しぶりにうどん屋さんに変身しようかな。








