通院デーでしたが早く終わったので、行きたかった展覧会『特別展 Over The Waves -南蛮・万博・ジャポニズム-モネ・ゴッホ・ドガたちが見た日本』(和泉市久保惣記念美術館)に行ってきました。

桃山時代の南蛮貿易で日本から輸出された工芸品の数々、江戸時代の鎖国政策の中でも海外の王侯貴族から人気を得た浮世絵や伊万里焼、明治時代には万国博覧会進出により日本美術が西欧でジャポニズムと呼ばれ大流行。「南蛮・万博・ジャポニズム」をキーワードにした切り口のとても面白い美術展でした。

葛飾北斎「冨獄三十六景」、クロード・モネ「睡蓮」、エドガー・ドガ「踊り子」、伊藤若冲、円山応挙、アルフォンス・ミュシャ、神坂雪佳、杉田玄白の解体新書から小泉八雲のちりめん本、江戸時代の踏み絵聖母子像、ミントン社やティファニー商会の置物など、盛りだくさんで見応えありました。

和泉市立久保惣美術館の『特別展 Over The Waves -南蛮・万博・ジャポニズム-モネ・ゴッホ・ドガたちが見た日本』は11月3日(月)まで。会期が残り少ないですが、10月31日(金)と11月1日(土)の両日は「関西文化の日」プロジェクトの一環で、なんと入館料が無料になります!ぜひお運びください。



今日も本当は着物を着たかったなぁ。着物を着て美術鑑賞に行くと、なぜか楽しさが倍増するんですよね。一人でも充分楽しめます。



桃山時代の南蛮貿易で日本から輸出された工芸品の数々、江戸時代の鎖国政策の中でも海外の王侯貴族から人気を得た浮世絵や伊万里焼、明治時代には万国博覧会進出により日本美術が西欧でジャポニズムと呼ばれ大流行。「南蛮・万博・ジャポニズム」をキーワードにした切り口のとても面白い美術展でした。

葛飾北斎「冨獄三十六景」、クロード・モネ「睡蓮」、エドガー・ドガ「踊り子」、伊藤若冲、円山応挙、アルフォンス・ミュシャ、神坂雪佳、杉田玄白の解体新書から小泉八雲のちりめん本、江戸時代の踏み絵聖母子像、ミントン社やティファニー商会の置物など、盛りだくさんで見応えありました。

和泉市立久保惣美術館の『特別展 Over The Waves -南蛮・万博・ジャポニズム-モネ・ゴッホ・ドガたちが見た日本』は11月3日(月)まで。会期が残り少ないですが、10月31日(金)と11月1日(土)の両日は「関西文化の日」プロジェクトの一環で、なんと入館料が無料になります!ぜひお運びください。
美術館自体もおおらかな自然に恵まれて、とても良い施設です。過去に何度か着物で出かけましたが、写真スポットもありますよ!



今日も本当は着物を着たかったなぁ。着物を着て美術鑑賞に行くと、なぜか楽しさが倍増するんですよね。一人でも充分楽しめます。








