昨年に引き続き今年も、おかんさんの納涼茶会にお招きいただきスペシャルな時間を過ごしてきました♪
集まったのはフラワーショウ(おかんさん、マダムS、マダムY)と私Jガールです。ある方から「この4人、まるでシンデレラの姉たちみたいだ」と言われたことから、別名が「シンデレラの留守家族」とも言います(笑)

あの、最初に文句言わせてもらうと(笑)席主のおかんさんが「納涼ゆかた茶会ごっこだから、皆さんお気楽にいらしてくださいね〜」とおっしゃったから、てっきりドレスコードは浴衣だと思いますやん!それが蓋をあけてみたらば!
おかんさんは、しじら織の綿小紋に本麻の半幅帯。

マダムSはセオアルファ素材の小紋に団扇が手描きされた絽の名古屋帯。

マダムYは淡い色の小千谷縮に帯屋捨松の夏八寸帯。

えぇ〜?納涼ゆかた茶会と銘打ってるのに私以外、誰も浴衣を着てないのは、どやさ〜⁈ (笑)実は最初は絽の訪問着に絽綴れの袋帯を用意してたので、直前にあわてて浴衣に変更してきたんです。来てビックリ、浴衣は私だけか〜い!!
竺仙の乱菊のコーマ浴衣に、八重山ミンサー八寸帯。さすがに浴衣でも足袋を履いてきました。

まるでパーティーの招待状に「平服で」と書かれているから普段着で行ったら、自分以外全員ドレスを着ていたシチュエーションですな!笑
それからもうひとつ文句言わせていただくと、納涼ゆかた茶会ごっこと銘打っているから昨年より気楽な感じになさっているのかな?と思いましたが、どこがごっこなんですか⁈ ごっこと呼ぶにはあまりにも本格的なおもてなしを賜り、謙遜にも程があると思いましたよ、わたしゃ。
昨年に引き続き、今年もやられた!(笑)お手作りの素晴らしいお料理を堪能させていただきました。おかんさんは何でも出来るからびっくりします。すべてたいへんな美味しさで、おかげで寿命も伸びました。

七夕の季節なので短冊に願い事を書きました。この笹もおかんさんがわざわざ早朝から野生の笹を取りに行ってご用意くださったんですよ!

天才おかんさんの力作の数々。季節の迎え花を飾り、掛け軸、短冊もご自身で書をしたため墨絵も描き、蹲(つくばい)を配した坪庭もすべてお手製なのです。

お茶会スタート。今回のお手前はなんと「千歳盆手前」でした。千歳盆とは裏千家十四代淡々斎宗室の還暦記念に夫人が考案の蓋がついたお盆を用いたお手前で、まさに現在初級コースの私が先日まで習っていたところです。


主菓子も、おかんさんの手作りです。朝顔の外郎(ういろう)で、めちゃくちゃ美味しかったです。和菓子作りもプロの腕前でいらっしゃいます。

千歳盆のお手前は50年ぶりとおかんさん。久しぶりなので繰り返し丁寧にお稽古して臨んでくださいました。

お手前がよどみなく流麗でいらっしゃいます。


小山園のお茶をふっくら点ててくださり、たいへん美味しく頂戴しました。

おかんさんがひとつひとつ集めてこられた、大事なお道具も拝見しました。

おかんさんから所望いただき、私も点てさせていただきました。緊張した〜💦良い経験させていただき、ありがとうございました。まだまだ未熟ですが、茶の湯の道、精進を重ねていこうと心を新たにしました。

お茶会のあとは、日本舞踊の名手マダムSによる風の盆恋歌の舞を拝見しました。本当に素敵でうっとり、違う世界に連れていっていただきました♪


おひらきです。最後におかんさんが手作りの巻き寿司を切ってくださり、お煮しめと共にお土産に持たせてくださいました。若鮎の和菓子もたくさん!なんとこちらもおかんさんの手作り!プロか!

毎回ながら、一本筋の通ったおかんさんのおもてなしの真髄に触れて、お腹いっぱい、胸いっぱい。感無量、あっぱれ、お見事としか言いようがありません。
最後にもう一度言います。
どこが納涼ゆかた茶会ごっこやねん!
デハデハ☺️


集まったのはフラワーショウ(おかんさん、マダムS、マダムY)と私Jガールです。ある方から「この4人、まるでシンデレラの姉たちみたいだ」と言われたことから、別名が「シンデレラの留守家族」とも言います(笑)

あの、最初に文句言わせてもらうと(笑)席主のおかんさんが「納涼ゆかた茶会ごっこだから、皆さんお気楽にいらしてくださいね〜」とおっしゃったから、てっきりドレスコードは浴衣だと思いますやん!それが蓋をあけてみたらば!
おかんさんは、しじら織の綿小紋に本麻の半幅帯。

マダムSはセオアルファ素材の小紋に団扇が手描きされた絽の名古屋帯。

マダムYは淡い色の小千谷縮に帯屋捨松の夏八寸帯。

えぇ〜?納涼ゆかた茶会と銘打ってるのに私以外、誰も浴衣を着てないのは、どやさ〜⁈ (笑)実は最初は絽の訪問着に絽綴れの袋帯を用意してたので、直前にあわてて浴衣に変更してきたんです。来てビックリ、浴衣は私だけか〜い!!
竺仙の乱菊のコーマ浴衣に、八重山ミンサー八寸帯。さすがに浴衣でも足袋を履いてきました。

まるでパーティーの招待状に「平服で」と書かれているから普段着で行ったら、自分以外全員ドレスを着ていたシチュエーションですな!笑
それからもうひとつ文句言わせていただくと、納涼ゆかた茶会ごっこと銘打っているから昨年より気楽な感じになさっているのかな?と思いましたが、どこがごっこなんですか⁈ ごっこと呼ぶにはあまりにも本格的なおもてなしを賜り、謙遜にも程があると思いましたよ、わたしゃ。
昨年に引き続き、今年もやられた!(笑)お手作りの素晴らしいお料理を堪能させていただきました。おかんさんは何でも出来るからびっくりします。すべてたいへんな美味しさで、おかげで寿命も伸びました。

七夕の季節なので短冊に願い事を書きました。この笹もおかんさんがわざわざ早朝から野生の笹を取りに行ってご用意くださったんですよ!

天才おかんさんの力作の数々。季節の迎え花を飾り、掛け軸、短冊もご自身で書をしたため墨絵も描き、蹲(つくばい)を配した坪庭もすべてお手製なのです。

お茶会スタート。今回のお手前はなんと「千歳盆手前」でした。千歳盆とは裏千家十四代淡々斎宗室の還暦記念に夫人が考案の蓋がついたお盆を用いたお手前で、まさに現在初級コースの私が先日まで習っていたところです。


主菓子も、おかんさんの手作りです。朝顔の外郎(ういろう)で、めちゃくちゃ美味しかったです。和菓子作りもプロの腕前でいらっしゃいます。

千歳盆のお手前は50年ぶりとおかんさん。久しぶりなので繰り返し丁寧にお稽古して臨んでくださいました。

お手前がよどみなく流麗でいらっしゃいます。


小山園のお茶をふっくら点ててくださり、たいへん美味しく頂戴しました。

おかんさんがひとつひとつ集めてこられた、大事なお道具も拝見しました。

おかんさんから所望いただき、私も点てさせていただきました。緊張した〜💦良い経験させていただき、ありがとうございました。まだまだ未熟ですが、茶の湯の道、精進を重ねていこうと心を新たにしました。

お茶会のあとは、日本舞踊の名手マダムSによる風の盆恋歌の舞を拝見しました。本当に素敵でうっとり、違う世界に連れていっていただきました♪


おひらきです。最後におかんさんが手作りの巻き寿司を切ってくださり、お煮しめと共にお土産に持たせてくださいました。若鮎の和菓子もたくさん!なんとこちらもおかんさんの手作り!プロか!

毎回ながら、一本筋の通ったおかんさんのおもてなしの真髄に触れて、お腹いっぱい、胸いっぱい。感無量、あっぱれ、お見事としか言いようがありません。
最後にもう一度言います。
どこが納涼ゆかた茶会ごっこやねん!
デハデハ☺️








