先日、大河ドラマ『光る君へ』の最終回が放送されました。すっかり平安時代の物語にカブれてしまった私は、いっとき『光る君へ』の夢をよく見ておりました。夢の中で、なぜか自分も登場人物の一人になって宮中を歩いていたり、紫式部の実家で皆と一緒にご飯を食べていたりと、かなり入り込んでおりましたね。骨折して痛みと微熱で苦しんでいた時期は、完全に心が平安時代にワープしておりました(笑)
それぐらい夢中になって視聴していた『光る君へ』ですので、いつかは最終回が来て、心にポッカリ穴があくロス状態に陥ること必至と早くから心配しておりました。しかし最終回の翌日、3か月ぶりに仕事復帰したのが功を奏したのか、一気に平安時代から「現実」に引き戻され、ロスは回避されました。
でも『光る君へ』のおかげで、苦手だった平安装束に親しみが持てるようになったし、有職文様の着物や帯が大好きになりました。早く着てみたいです!
三重襷、八藤丸、唐花の色無地着物に、有職織物の喜多川平朗の袋帯。

この袋帯の裏地も素敵なんです。

同じ着物に、藤原道長好みの「道長取り」の袋帯を合わせて。「望月」にちなんで月の帯留など付けるのも良いかも。

もし今後『光る君へ』ロスの症状が現れたときには、すかさずこれらの着物と帯を着て、心を落ち着かせよう!
ところで来年の大河ドラマは蔦屋重三郎の話なので、葛飾北斎や山東京伝など小紋柄の作者も登場人物として出てくると思うんですよね。したがって来年のマイブームは「小紋」になりそうな予感がします。影響うけやすいから(笑)そのときは箪笥にしまいっぱなしの数少ない小紋を楽しみながら着たいですね。


それぐらい夢中になって視聴していた『光る君へ』ですので、いつかは最終回が来て、心にポッカリ穴があくロス状態に陥ること必至と早くから心配しておりました。しかし最終回の翌日、3か月ぶりに仕事復帰したのが功を奏したのか、一気に平安時代から「現実」に引き戻され、ロスは回避されました。
でも『光る君へ』のおかげで、苦手だった平安装束に親しみが持てるようになったし、有職文様の着物や帯が大好きになりました。早く着てみたいです!
三重襷、八藤丸、唐花の色無地着物に、有職織物の喜多川平朗の袋帯。

この袋帯の裏地も素敵なんです。

同じ着物に、藤原道長好みの「道長取り」の袋帯を合わせて。「望月」にちなんで月の帯留など付けるのも良いかも。

もし今後『光る君へ』ロスの症状が現れたときには、すかさずこれらの着物と帯を着て、心を落ち着かせよう!
ところで来年の大河ドラマは蔦屋重三郎の話なので、葛飾北斎や山東京伝など小紋柄の作者も登場人物として出てくると思うんですよね。したがって来年のマイブームは「小紋」になりそうな予感がします。影響うけやすいから(笑)そのときは箪笥にしまいっぱなしの数少ない小紋を楽しみながら着たいですね。








