右肩の激痛で2週間ほど着物を着ることが出来なかったのですが、鍼灸マッサージに通ったおかげで快復してきました。
今日、久々に着たのは1ヶ月前から着たいと考えていた洋服デザイナーの水野正夫の紬。上半身の絵羽は染め分けではなく織りで、さりげなく手の込んだ着物です。玉虫色に光る紬糸もワイルドでざっくりしていて、なんとなく信州紬のような気がしています(わかりませんが)。

樹木モチーフの木屋太のしゃれ袋帯を合わせました。

今日、久々に着たのは1ヶ月前から着たいと考えていた洋服デザイナーの水野正夫の紬。上半身の絵羽は染め分けではなく織りで、さりげなく手の込んだ着物です。玉虫色に光る紬糸もワイルドでざっくりしていて、なんとなく信州紬のような気がしています(わかりませんが)。

樹木モチーフの木屋太のしゃれ袋帯を合わせました。


風が吹いて八掛がめくれてますが、辛子色の八掛を合わせているところがモダンでおしゃれだと思います。
しばらく着物を着ないうちに季節は進んで、袷か? 単衣か? どちらを着たらいいか迷う季節になってきました。
私自身は、できるだけ袷の時期を長く引っ張りたいので(数が多いから)、下に着るインナーを半袖や薄手にして調整しています。しかしながら行き先によっては肌寒いこともあるので、カシミヤのアームウォーマーやショールもバッグの中に入れています。
この時期、下に着るインナーも難しく、同じ半袖でもヒートテックにするか、エアリズムにするか、あるいは七分袖のほうが良いか? 本当に難しいです。暑過ぎるのもきついし、かといって薄着にしすぎて風邪をひくのも困ります。
その日の行き先が寒いのか暑いのか行ってみないとわからないことが多いので、暑かったらどうする? 寒かったらどうする? と、あらゆる事態を想定して支度するようになりました。温度調整はインナーやアウター、小物を含めて総合判断。袷か単衣か、の二択だけでは無いですよね。![]()








