大雨のなか、兵庫県立美術館で開催中の
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展を観に行ってきました。エントランスから圧巻のディスプレイ。知らないおじさんが「なんやこら、壁に座布団並べてすごいな」と言ってて、はあああ〜関西人💦
展示室の中でも圧巻に次ぐ圧巻。全方位から歴代のミナのテキスタイルに取り囲まれて唖然としました。正直のところ、(ミナ沼にハマっていたらえらいこっちゃ。たいへんなことになっていたかも)と胸を撫で下ろしたほどです。
でもミナの洋服は100年着られると言われるように、巷の流行に左右されない揺るぎない意思に満ちていて、数を厳選して持ちたいミニマリストの方にこそ適するメゾンかもしれません。
ちきんさんのブログでも素敵なお写真をたくさん載せてらっしゃったように、SNS映えするスポットが多く、撮影も楽しめる展覧会です。
私もこの日は頑張って着物で伺ったのですが、朝から大雨で道中なかなかヘビィーでしたので、会場内で自撮りするパワーが残ってませんでした。作品鑑賞に集中することに徹しました。

出発前に自宅で撮ったコーディネート。キモノモダンの木綿レース着物ハナミズキに、色違いのハナミズキ半衿を付けました。クリーム色のしじら織の九寸帯に、マゼンタ色の道明の冠組帯締め。














