大雨のなか、兵庫県立美術館で開催中の
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展を観に行ってきました。エントランスから圧巻のディスプレイ。知らないおじさんが「なんやこら、壁に座布団並べてすごいな」と言ってて、はあああ〜関西人💦

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展示室の中でも圧巻に次ぐ圧巻。全方位から歴代のミナのテキスタイルに取り囲まれて唖然としました。正直のところ、(ミナ沼にハマっていたらえらいこっちゃ。たいへんなことになっていたかも)と胸を撫で下ろしたほどです。

でもミナの洋服は100年着られると言われるように、巷の流行に左右されない揺るぎない意思に満ちていて、数を厳選して持ちたいミニマリストの方にこそ適するメゾンかもしれません。

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ちきんさんのブログでも素敵なお写真をたくさん載せてらっしゃったように、SNS映えするスポットが多く、撮影も楽しめる展覧会です。

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私もこの日は頑張って着物で伺ったのですが、朝から大雨で道中なかなかヘビィーでしたので、会場内で自撮りするパワーが残ってませんでした。作品鑑賞に集中することに徹しました。

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出発前に自宅で撮ったコーディネート。キモノモダンの木綿レース着物ハナミズキに、色違いのハナミズキ半衿を付けました。クリーム色のしじら織の九寸帯に、マゼンタ色の道明の冠組帯締め。

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亜麻色の帯揚げを用意していたのですが、当日朝、気が変わって芥子色(下の写真中央)に変えました。結果、良かったと思います。

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大雨だったので、帯揚げは百均で購入したコットンスカーフにしました。着物も木綿なのでうまく調和が取れていたようです。

この日は空いていたのでミュージアムショップもゆっくり見られました。ミナ ペルホネンの手拭いとバッジを購入しました。それぞれ半衿、帯留めにしようと思います。

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ミナ ペルホネン皆川さんのデザインに対する妥協のない姿勢、工芸人としての真摯な生き方が印象に残りました。着物好きにも大いに響く展覧会だと思います。11月8日までですので、事前予約の上ぜひ。

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