ちきんさんが兵庫県立美術館で開催中のミナ ペルホネン展に行かれたそうです。お写真たっぷりで素敵にご紹介してくださっていて、思わず私も「行きた〜い!!!」。さっそく鑑賞券を予約しました。(ちきんさんの記事をリンクさせていただきます)
そして、ミナ ペルホネンのテキスタイルをさらりと着こなしてらっしゃるのが、憧れのライブドアブロガー棗さん。いつも目の保養をさせていただいています。
そう言う私は、ミナ ペルホネンのお洋服もファブリックも持っていません。昔、ミナの挿絵が朝日新聞に連載されていたのを集めていたのと、皆川さんのドキュメンタリーをテレビで観たことあるぐらいで。
が、なんとなく自分で思う。着物にハマってなければ、ミナにハマっていたのではないかと。たまたま先に着物沼に入ってしまったので、ミナ沼には行かなかったと思ってるんです。
着物愛好家にもミナのファンがいらっしゃるらしく、京都の悉皆の文字さんも、ミナ ペルホネンなどの生地の持ち込みで、帯や利休バックのオーダーをお受けしているそうです。
でも私には無理です。一枚でもミナに手を出してしまうと、後が止まらなくなりそうで怖いです。もう予算がありません(泣)
ミナの物はありませんが、ミナ ペルホネン展のイメージに寄せた着物コーデを考えてみました。当日の気温やお天気で変わるかもしれませんが、作品鑑賞を楽しんできます。









