茶道の稽古日でしたが都合により着物が着られなかったため、ネタがありませんので昔話を。何十年前⁈ パリに一人旅したときのスナップです。歩いている人に頼んで「写ルンです」(使い捨てカメラ)で撮影してもらいました。

当時、私の父は空港で飛行機の重量やバランスを計算する仕事をしていました。このときのパリ一人旅は家族に内緒(言うと反対してうるさいから)でした。出発日、エールフランス機に乗れるとワクワクして搭乗したらば、なんと当日機材が変更になり、父が勤務の会社の飛行機に変わっていました。内心(ええ〜)と思いながら父の顔を思い出してたら、なんと前方のコクピットの扉が開いて父が飛び出てきたので仰天しました。父もなんで娘がこの飛行機に乗ってるのか驚いてましたが、離陸前で父は降りるため慌てていて話す間もなく、お互い唖然として顔を見合わせておりました。コントみたいな懐かしい思い出です。笑
あの時のパリ行きも6月の夏至の頃でした。夜10時になっても陽が明るいし、猛暑なのにほとんどエアコンが普及してなくて大変でした。おまけにフランスの人々はバスに乗っても誰も窓をすすんで開けず、じっと我慢されるんですよね(面倒くさいから⁈)先日来のパリの猛暑のニュースを聞くにつけ、いまだにエアコンを付けてないままだったとは、、、驚くばかりなり。



当時、私の父は空港で飛行機の重量やバランスを計算する仕事をしていました。このときのパリ一人旅は家族に内緒(言うと反対してうるさいから)でした。出発日、エールフランス機に乗れるとワクワクして搭乗したらば、なんと当日機材が変更になり、父が勤務の会社の飛行機に変わっていました。内心(ええ〜)と思いながら父の顔を思い出してたら、なんと前方のコクピットの扉が開いて父が飛び出てきたので仰天しました。父もなんで娘がこの飛行機に乗ってるのか驚いてましたが、離陸前で父は降りるため慌てていて話す間もなく、お互い唖然として顔を見合わせておりました。コントみたいな懐かしい思い出です。笑
あの時のパリ行きも6月の夏至の頃でした。夜10時になっても陽が明るいし、猛暑なのにほとんどエアコンが普及してなくて大変でした。おまけにフランスの人々はバスに乗っても誰も窓をすすんで開けず、じっと我慢されるんですよね(面倒くさいから⁈)先日来のパリの猛暑のニュースを聞くにつけ、いまだにエアコンを付けてないままだったとは、、、驚くばかりなり。





















