2025年08月

後ろ姿に惚れる

先月、母と関西万博に行ったとき、ミャクミャクの後ろ姿を初めて見て「なんてかわゆいんだろう♡」と思った私は変でしょうか?

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最初にミャクミャクを見たときは気持ち悪ぅ〜と思ったし、万博が始まってミャクミャク人気が盛り上がっても、どこがいいのか理解できませんでした。が、後ろ姿を見て、突然好きになってしまいました。

ぬいぐるみも居間、母の寝室、車用に3体も買ってしまった。笑

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後ろ姿、最高やん! 前より後ろ姿が断然ステキ♡

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さて昨日の茶道稽古には、深緑の絽の付下げを着て行きました。


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笹の柄だから少し季節が過ぎてますね。本来なら七夕のあたりに着たい着物でした。今なら秋を感じさせる柄のほうが良いでしょうが、地色が濃いので夏の後半でも浮かないかもしれません。

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はああ、自分の後ろ姿💦 ミャクミャクみたいに後ろ姿で魅了できるようになりたいなぁ、、、なんて。笑

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もう一度、夏着物について学びませんか

天気の長期予報では今年も残暑が長く、厳しく、9月いっぱい今ぐらいの高温が続くと報じていますが、いやいやいや、夏が始まるのが早かったぶん、秋も早くやってくるのではないかと私は勝手に思っております。

個人的には今月より先月(7月)のほうが酷暑が著しく汗だくの日々、暑さに体力を奪われて本当にきつかったです。今は暑さに慣れたのか、先月より身体がラクになったので、ここぞとばかり「正絹絽」の付下げを着ています。

エレガントな絽に憧れて、数年前に仕立て直した6枚の付下げです。

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先週末、地域の国際親善協会で英語の催しに着ていった葡萄色の絽。帯は絽綴れの名古屋帯。

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日曜礼拝にはターコイズブルーの絽に萩が描かれた付下げ。帯は絽塩瀬の名古屋帯。

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夏着物そこそこ数を持っているような気になっていたけど、実は持ってない着物だらけです。小千谷縮、越後上布、からむし織、能登上布、近江上布、本場夏大島、夏結城、夏久米島、八重山上布、明石縮、絹紅梅、紗、紗合わせ、夏牛首、夏黄八丈、阿波しじら、、、etc  持ってませーん。

夏帯の種類や格もイマイチわかってないよなぁ。年を追うごとに夏着物を着る期間が長くなっているだけに、もう一度きちんと夏着物や夏帯のことを勉強しておきたい! 私と同じ気持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ次の日曜の「着物しるべの会」にご参加ください。予約不要でどなたでも参加できますよ。ご一緒に楽しく着物のことを学びましょう!


第51回 着物しるべの会
『夏衣について』

2025年8月24日(日)   13時〜15時


参加費2,000円(当日精算)


【場所】salon de 喜〜KIKI〜(芝蘭堂)

 大阪府泉佐野市本町4-7
(南海本線泉佐野駅から徒歩5分)
【電話】080-1444-9028

当初、この日に予定されていた「染色補正講座」(人気ブロガーおかんさんが講師)の日程が、9月21日(日)に変更になりました。あらためてご案内します。


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柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)浴衣

先月のことですが昔の仕事仲間と集まりました。30年以上前、テレビドラマ制作をしていました。右からプロデューサー、プロデューサー補(私)、ロケーションマネージャー、制作デスクです。

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鶴橋のコリアンタウンに行きましたが、あまりの暑さに水分補給ばかりしてました。でもとても楽しく、懐かしいひとときでした。

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ところで、一番左端に写っているSちゃんが後日、関西万博の大屋根リングでの大盆踊り大会に行ってきたそうで、踊っている様子が公式ビデオにしっかり写ってらっしゃいました。

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あらっSちゃん、とてもオシャレな浴衣姿!なんと民藝の染色作家、柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)の浴衣ですって! えーっ、柚木沙弥郎の浴衣があるなんて全然知らなくて、私はノーマークでした。

柚木沙弥郎浴衣、皆さんご存知でしたか? なんと良品計画(無印良品)の会社から販売されていたとは!

そう!Sちゃんは元々、神戸のアパレル会社出身だからか、昔から洋服を選ぶ眼が洗練されていて、凡人には無いセンスを備えてました。だから着物を選ぶ眼も違う。


数年前、お能を観に行ったときにSちゃんが着ていた黒い着物にも感心しました。

最近Sちゃんは着付け教室に通い始めて初心者として着方を習っているようですが、彼女が着物を選ぶ着眼点は初心者のそれとは違います。


着物の産地や染織の知識は持ってないかもしれないけど、洋服で培ってきた圧倒的なセンスと審美眼で、コーディネートを組み立て、着物をかっこよく着こなしてしまうのがすごい。Sちゃんは「洋服がおしゃれな人は和服もおしゃれ」という私の持論を体現する存在なのです。(和洋折衷スタイルとは別物)

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与那国ドゥタティで夕陽を見に

お盆休みが続いていますが、母が夏バテのため遠出が出来ません。せめて着物を着て気分転換しようと、近所の海浜公園のサンセットを見に行きました。

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車で5分で行けるいつもの場所だけど、今年初めてかも。

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風は強いけど、太陽光が柔らかいので昼間よりも写真が上手く撮れました。

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綿麻着物の与那国ドゥタティを浴衣として着ました。この着物です↓

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与那国の帯があれば完璧でしたが持ってませんので、那覇で購入した八重山ミンサーの半幅帯を合わせました。

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赤のミンサー帯、自分には可愛すぎると何度も手放しそうになりましたが、置いといて良かった。今日の気分にピッタリでした。

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ときたま、ものすごく大きな太陽が沈む日があるので、一度水平線にかかる日没をこの目で見たいと願っていました。残念ながらこの後、太陽が雲に隠れてしまいましたが、海も空も茜色に染まって綺麗でした。

秋にもう一度、チャレンジしよう!

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自分の顔が父親と似てきた

最近、風が強いです。

突風で三脚が飛ばされてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら、年甲斐もなく自撮りしている婆。我ながらよくやるよ、と半ばあきれながら。

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おかんさんとよく話すのですが「ブロガーにとって、その日の写真にええのが1枚だけ撮れたらええねん。他は良くなくてもいいから、ブログアップに使える奇跡の1枚があればそれでオッケー」。おっしゃるとおり!激しく同意します!


芸能人やモデルさんなら、20枚撮影したら19枚ぐらい使えるのでどの写真にするか選り取り見取りでしょうが、私なら19枚NGで残り1枚が使えるかどうか。


今回は特に強風に煽られながら撮影したので、使える写真のレベルがさらに低く、ブログアップするかどうか迷いましたが記録としてあげておきます。着物は絹上布に、黄色とグレーの雲取り柄の本麻九寸名古屋帯です。

最近、自分の顔が父親に似てきたと思います。生きていたら97歳ですね。自分の顔が父に似ているなんて一度も思ったことも、言われたことも無いのに、この年齢になって父の遺伝子が自分の顔に現れてきたなんて不思議。

今日は日航機123便墜落事故から40年経ったという特集ニュースが、メディアから頻繁に流れてきました。当時、私の父は大阪伊丹空港に勤務していましたが、墜落事故の日は対応に追われて自宅に帰ってきませんでした。翌日、疲れた顔で帰宅した父が「乗客の無事を祈る。給料が出なくてもいいから最後まで会社を支えたい」と言っていたのを思い出しました。

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