新年に決意した今年挑戦したいことは「浴衣を一枚縫うこと」でした。

いい歳して正真正銘、まごうことなき初心者で、浴衣を一枚仕立てるために何をどうしたら良いのかちんぷんかんぷん、想像すらつきません。

とにかく先生から言われるままに、まず「置き尺」で反物の長さを計測、次に反物の端を糸で縫い付け印をつけていきました。そのあと自分の寸法をノートに書き出して、計算につぐ計算。尺貫法に慣れていない頭には、この計算がめちゃくちゃ大変でした。何を計算しているのかというと「反物の見積もり」という作業ですね。

上の図は下記サイトから貼らせていただきました。浴衣を仕立てる手順など、わかりやすく載っています。

第一回目の授業はここまで。次回は柄合わせでしょうか?(ちんぷんかんぷん)
教室によっては、裁断までは先生がやってくださり、生徒は縫うところからスタートするところもあるそうですが、私の場合そうはいきません。
きもの文化検定対策だもの(汗)
不器用でドンジロウト、視力も理解力も覚えも悪い私ですが、あきらめずにやり遂げたいと思います。

さっそく先日、和裁教室に行ってまいりました。ええっと和裁に必要な裁縫道具は何も持っておりませんので、この日は先生の私物をすべてお借りしました。私は空っぽの裁縫箱だけ持参でした。(しかも半世紀前の中学時代の家庭科授業で使っていた裁縫箱 笑)

いい歳して正真正銘、まごうことなき初心者で、浴衣を一枚仕立てるために何をどうしたら良いのかちんぷんかんぷん、想像すらつきません。

とにかく先生から言われるままに、まず「置き尺」で反物の長さを計測、次に反物の端を糸で縫い付け印をつけていきました。そのあと自分の寸法をノートに書き出して、計算につぐ計算。尺貫法に慣れていない頭には、この計算がめちゃくちゃ大変でした。何を計算しているのかというと「反物の見積もり」という作業ですね。

上の図は下記サイトから貼らせていただきました。浴衣を仕立てる手順など、わかりやすく載っています。
はあああ〜、反物を裁つ前の準備段階で大変すぎて心折れています。浴衣(着物)のお仕立てって本当に大変で、正確に美しく仕立ててくださる和裁士さんを心からリスペクトします。本当に素晴らしい技術!和裁士さんの工賃安すぎると改めて思いました。

第一回目の授業はここまで。次回は柄合わせでしょうか?(ちんぷんかんぷん)
教室によっては、裁断までは先生がやってくださり、生徒は縫うところからスタートするところもあるそうですが、私の場合そうはいきません。
きもの文化検定対策だもの(汗)
不器用でドンジロウト、視力も理解力も覚えも悪い私ですが、あきらめずにやり遂げたいと思います。





























