アメブロちきんさんプロデュース「浴衣でコラボ」に今回も参加させていただきます。お世話になりありがとうございます。
さて今回のお題は浴衣で踊っているポーズということですので、これはもう盆踊りしかない!大阪の盆踊りといえばもちろん河内音頭。河内音頭といえば、河内家菊水丸師匠の生の音頭で踊るのが最高の贅沢。
残念ながらコロナの影響で今年は盆踊りが開催されませんでしたが、菊水丸師匠の名入り浴衣を着てみました。(師匠が70年万博マニアだったので往時の万博ロゴマークが入っています)

博多織の半幅帯を貝の口に結んで。河内音頭の踊りは大まかに言って「手踊り」と「豆かち」の2種類あって、優雅な手踊りから始まって、興が乗ってくるとピョンピョン飛びはねる豆かちに移行します。これがもう激しい動きで(笑)
したがってガチで踊りに行く場合の足元は地下足袋かスニーカーが一番良いですね。踊りは少しだけの私はウレタン草履にして、必ず足袋を履きます。怪我しないように。
お寺、学校のグラウンド、公園など、多種多様な場所で盆踊りの櫓が立ちますが、一番印象に残っている櫓は奈良県の信貴山の山中での盆踊りでした。山々の暗闇の中に提灯が幻想的に浮かび上がり、まるで明治時代の盆踊りにタイムスリップしたかのようでした。

そんな古き時代の郷愁を誘う櫓とは対極ですが、都会の真ん中で開催されるスタイリッシュな盆踊りも好きです。本来なら来週あたり開催されるはずだった「中之島なつまつり」の盆踊り大会、おしゃれして浴衣でお出かけしたい大人世代に超おすすめです!
(昨年のポスターにコラージュ 笑)
3年前に中之島なつまつりに行った時の記事です。楽しかったなぁ。
来年は開催されますように!一度、母を連れて行きたいんです。



























