鳥獣戯画のミニ風呂敷です。嬉しいな〜♪

「で、どうでした? 京都観光を満喫しましたか?」と尋ねると、
「まさか。豪華なお食事をいただいた後は工房に案内されて、取っ替え引っ替え試着よ〜。観光どころじゃない」
「そうなんですか。買ったんですか?」
「それがねぇ。見るだけのつもりだったのに、訪問着買っちゃったの!」
「うわぁ〜、やりましたねぇ」と感心してたら、もう一人の友人も「私も買いました」。
なんか工房見学に参加した約20人のうち、半数以上がその場で購入したらしい。へぇ〜、意外とみんな買うんですね。きっと魅力的なお着物がお買い得だったのでしょう。参加者全員の交通費、食事代、お土産代を負担した呉服屋さんにしても、それだけ買ってもらえたら完全に元がとれますね。
実は私も「参加しませんか」と声をかけてもらっていたのですが、行かなくて本当によかったと思いました。なぜなら、行けばきっと私も買っていたから・・・。
ノーノー。逆です。買わないから行かなくてよかったです。招待してもらっておいて、何も買わずに堂々としていられるほど太い神経を持ってないんでね。買うつもりがないのに参加するのは申し訳ないです。お食事をいただいても、これは他人様のお買い物から経費が出てると思うだけでいたたまれなくて食べ物が喉を通らないよ。見かけによらず( ´Д`)y━・~~
でもね、買ったお二人はとてもとても満足そうでした。きっと納得できる気持ちいい買い物が出来たんだろうね。呉服屋に100パーセント全幅の信頼を寄せて、それはそれで幸せそう。とうとう私は「そっち側」に行かなかったけれどね。案外、そっち側のほうが手堅く、トータルでは失敗が少ないのかも・・・なんて思えてきました。今さら行かないけど(笑)
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