阪急百貨店で開催中の「ぬぬぬパナパナのぬぬ」(八重山地方の方言からの造語で「布の端々」の意)に伺いました。
全国の織物染色作家さんの作品展覧と共に催されたのが「キモノ井戸端会議」という人気イベント。今回参加することが叶いました。
講師は朝香沙都子さん、西岡万紀さん、松下妙子さん、須賀凌子さんです。
「絹の着心地はどこから?織りの着物」と題した、日本各地の絹織物についてのお勉強会です。
結城紬、大島紬、本塩沢、黄八丈、上田紬、牛首紬・・・。講師の方々の貴重な私物のお着物を触らせていただきながら、糸と布についてのレクチャーを受けるという何とも贅沢で幸福な時間でした。
着物でお出かけする機会が少ない私。イベント終了後、人気ブロガーの朝香沙都子さん、midoriさんにお願いして、お写真を一緒に撮っていただきました。良い思い出になります。シャッターを押してくださった方もありがとうございました!
midoriさんはブログのお写真でもシュッとして麗しいお方ですが、実際お会いするともっと綺麗でした!本当に美しい。
朝香さんは頭の回転が早く、志が高く、私利私欲のないお方。本物のカリスマだと思いました。朝香さんにお会いしたあと、 昨日の自分のブログ(着物雑誌について書いた記事)が恥ずかしくなり削除しました。
素晴らしい布を介して、素晴らしい方々とお会いすることができ、実り多い刺激ある一日となりました。なお午前中は「半衿攻略法」の講座も受けてきましたので、そのことについてはまた明日書きます。![]()
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