クリスマスモチーフの帯や着物を持ってないけど、手持ちの物でなんとかクリスマスを表現できないか考えてみました。


牡丹の綴れ名古屋帯。牡丹といえば初夏に咲く花なのに、この帯地ったらぽってり厚みがあって、とてもじゃないけど単衣の時期には締められそうもない。しかも地色がシャンパンゴールドで冬の雰囲気。そう、矛盾帯なんです(笑)


でも、冬牡丹、寒牡丹というのもあるらしいので、そういうことにしておきました。





で、帯締めをクリスマスカラーの赤か緑にしようと思ってどちらにするか迷っていたのですが、それぞれ単独ではクリスマスカラーにならないことに気付く。ならば二本とも使ってみる? 実験してみました。





使った帯締めは、道明の冠組の松葉色と海老茶です。二本まとめて締めてみたらばボリュームが出て「クリスマスでっせ〜」と強調できるので、たいへんわかりやすくて良いですね。





帯締めを変わり結びできるスキルがあれば、二本を駆使してもっと華やかに結べるでしょう。でも大人は普通に締めるだけでもシンプルでいいかも。


横姿からチラ見えするクリスマスカラーも可愛いです。





道明さんの冠組は、やや細めで伸びがいいので、二本使いがやりやすいと思いました。そうか、ハロウィンの時も、オレンジと黒の冠組を組み合わせてみたら良かったな〜。来年はぜひやってみよう。(憶えていたら 笑)


着物は泥大島紬でした。


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