愛読しているMotochiyoriさんのサイトに、こんな記事が載っていました。(リンクさせていただきます)
Motochiyoriさんのサイト「きものを着たい!」
きものを上手に着ているように見せるコツ
お着物歴の長いMotochiyoriさんが、他人の着物姿を見るときに目が行くのが、
①帯揚の整え方
②背中のシワの処理
なんだそうです。
「この2つがうまくいっていると全体がすっきり見えるような気がします」とお書きになっています。
逆に、着ている本人がヒヤヒヤしていることが多い衿元や打ち合わせにかんしては、Motochiyoriさんはさほど気にならないそうです。
「衿元は個性。半衿が左右対称でなくとも…」
「衿元や打ち合わせ部分が緩んでいても…」
「昔の日本人はもっと自然で、崩れた着方の人もたくさんいたので、年齢や体型に応じてゆったり着れば良いと思っています」
とのこと。なるほど、ガチガチに完璧な着付けを目指さなくても、ポイントさえ押さえておけば、全体の印象が整って見えるみたいですね。

背中のシワ・・・あのね、トルソーには肩甲骨がないもんね。たまには自装してチェックしてみなきゃ。

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Motochiyoriさんのサイト「きものを着たい!」
きものを上手に着ているように見せるコツ
お着物歴の長いMotochiyoriさんが、他人の着物姿を見るときに目が行くのが、
①帯揚の整え方
②背中のシワの処理
なんだそうです。
「この2つがうまくいっていると全体がすっきり見えるような気がします」とお書きになっています。
逆に、着ている本人がヒヤヒヤしていることが多い衿元や打ち合わせにかんしては、Motochiyoriさんはさほど気にならないそうです。
「衿元は個性。半衿が左右対称でなくとも…」
「衿元や打ち合わせ部分が緩んでいても…」
「昔の日本人はもっと自然で、崩れた着方の人もたくさんいたので、年齢や体型に応じてゆったり着れば良いと思っています」
とのこと。なるほど、ガチガチに完璧な着付けを目指さなくても、ポイントさえ押さえておけば、全体の印象が整って見えるみたいですね。

背中のシワ・・・あのね、トルソーには肩甲骨がないもんね。たまには自装してチェックしてみなきゃ。
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