雑感あれこれ

お手製の鼻緒キーパー♪

遅れてきたシャトレーゼ好きのお話です。

残暑厳しいある日、職場の人が外回りから帰ってきてお土産にシャトレーゼのアイスキャンディーを冷凍庫に入れてくださったのです。その中から一本「レモン・ザ・スーパー」という激すっぱいアイスをいただいたのですが、これがもう自分の口にたいへん合いましてね。さっそく仕事が終わってからシャトレーゼに寄って、アイスキャンディーを5種類ほど購入。母も「美味しいわ〜」と気に入って、現在わが家は「何を今さら」の遅れてきたシャトレーゼブームの真っ最中なのです。

シャトレーゼのことを知ったのは最近のことです。(だいぶ世間とズレてますね)

実は約10年前、旅行で横須賀軍港めぐりに行ったとき、汐入という所に綺麗な洋菓子のお店があったので入りました。てっきり横須賀の地のお店だと思い込んで、横須賀土産として洋菓子をたんまり買って大阪まで運びました。全国どこにでもある(もちろん大阪にも)大チェーン店のお菓子を「はい、横須賀土産よ」と得意げに皆に配っていた私って、、、💧

このことに気付いたのが3年ほど前(遅い!)。大阪の泉佐野市のシャトレーゼに行ったときに(あれ⁈ なんか横須賀のお菓子屋さんと雰囲気が似てるなぁ)とようやく気付いた次第。あそこはチェーン店だったのか!どおりで観光地にしてはお値段が安いと思いました。(その時、気付けよ)

恥ずかしい!そのことがちょっとしたトラウマになっていて、シャトレーゼには進んで近づかなかったのですが、、、今では3日とあけずにシャトレーゼに通い、自宅の冷凍庫にはシャトレーゼのアイスがぎっしりと並んでます(笑)

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教会の着物仲間さんが、鼻緒クッション(鼻緒キーパー)を手作りしてプレゼントしてくださいました。

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バッチリです!ありがとうございます!

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この夏から着物を着るようになられ、まだ日が浅いのですが、とにかく器用でいらっしゃいます。手作りの帯留めやターバン、鼻緒キーパーなどをチョイチョイと、いとも簡単に手早く作ってしまいます。

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そんな方には天性の素質が備わっているのでしょうか。初心者とは思えないほど着付けも上手くて、上達も早いです。本当にうらやましい限りです。

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#着倒して元取る

喜如嘉の芭蕉布の人間国宝の平良敏子さんが101歳でお亡くなりになったそうです。謹んでご冥福をお祈り致します。

思いがけず今年、芭蕉布の着物を手に入れることが出来て、私には分不相応ですのにありがたき幸せ、恐悦至極でございます。

それなのに今夏、結局2回しか着用できませんでした。自分には着付けが難しい(膨らむ)のと、芭蕉布と釣り合う自然布や人間国宝クラスの夏帯を持っていないので、なんとなく気が引けてしまっていたかもしれません。


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しかしそんなことを言ってたら、どんどん着る機会を逃してしまうので、もう手持ちの夏帯を合わせてバンバン着なくっちゃ!と思っています。週末着物男子さんのTwitterのハッシュタグ「#着倒して元取る」を見習いたいと思います!

♯まだまだ暑く上布を着倒して元取る

芭蕉布といえば盛夏の着物ということになっていますが、一年中芭蕉布を着ているマニアの方もいらっしゃるみたいで、とてもかっこいいですね。

私も9月にもう一度着ます。先日購入したブロックチェックの麻帯を合わせてみようと思います。

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たぶん合いすぎて、おもしろみに欠けるぐらいドンピシャに合うのではないかと(笑)


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都会のハイセンスなギフト

いつもお世話になっている方から、小包が届きました。恐縮しております。

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いつもながら素敵な包装紙。「日本橋二丁目七 はいばら」と変体仮名で書かれた赤いロゴマーク。

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中身はいったい何でしょう。開けるのがワクワクします。


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ワーオ! 蛇腹便箋レターセットにお懐紙に手鏡! 素敵なお品ばかりで感激しました。


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創業文化三年の「日本橋 和紙 榛原(はいばら)」のサイトです。

東京住まいの方から見たら、おなじみの老舗の文具店かもしれませんが、関西人にとっては高級で敷居が高いイメージがして、ちょっとビビります(笑)。というか東京に住んでいても地方出身の人ではなく、生粋の江戸っ子がおつかいに使うお店のような気が致します。都会的でハイセンスな上に、贈る人の品の良さと教養まで感じられるなんて!


着物好きたるや、ちょっとしたお礼やギフトにキラリと光るセンスを発揮したいと願っておりますので、たいへん勉強になります。ありがとうございました。

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90年代デザイナーのモダンな着物

今年の「ねんきん定期便」が届きました。以前とフォーマットが一部変わっていて、

・老齢年金の見込額(65歳時点)
・老齢年金の見込額(70歳まで遅らせた場合)
・老齢年金の見込額(75歳まで遅らせた場合)

それぞれの金額が具体的に提示されていました。年金受給を遅らせた場合、年金額が増加するということ。つまり70歳受給を選択した場合、65歳と比較して42%増額。そして75歳受給を選択した場合は最大84%増額するらしいです。

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以前、私は「できるだけ長く働きたい。目標は今の会社で70歳まで働くこと、できれば75歳まで、理想は80歳まで。週1でも週2でもいいから働けたらありがたいです」と書いておりました。

ずいぶん殊勝なことを書いてましたけど、あれからあっさり転職してしまいましたがな😅


まさしく以前の自分は「目標70歳、できれば75歳、理想は80歳」までイキイキ楽しく働いて、年金受給をできるだけ遅らせ、老後資金を1円でも多く確保したいと本気で思い描いていました。おひとりさまですので。

でも最近、そんなふうにシャカリキに頑張るのしんどくなってきました。できるだけ長く働きたいとは願ってはおりますが、年金受給はもう65歳からでいいんじゃないかなって。だって自分の寿命がいつ尽きるかわかりませんからね。将来の生活設計は大事だけど、今日一日を楽しく満足して暮らすことも大事。時は金なり。できるだけ自分が若いうちに、早く受け取って有効活用、あるいは運用したほうがいいような気がしています。

また気が変わるかもしれませんが😅

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さて、私はチアキ先生の楽天roomが大好きで必ず毎日チェックしているのですが、先日も先生がセレクトされた袷着物を購入しました。なかなか個性的で素敵な柄行なんですよ!

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地色も紫色に近い茶色でちょっと玉虫色の光沢があり只者ではない感じ。洋服デザイナー水野正夫さんの作品だそうです。

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他にインターネットで水野正夫さんのお着物を画像検索してみたのですが、大胆でモダンな作風で好みだと思いました。

今日の月刊アレコレの編集長さんのTwitterにも90年代のデザイナーズブランド着物のことを書いておられて、水野正夫さんのお着物も載せてらっしゃいました。

ということで、いい年してまた着物を増やしてしまいました(汗)


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事前の調整は大切

先日、ささらきもの着付け教室の三木やすよ先生の西陣織講座を受講してまいりました。その日の先生の装いは宮古上布のお着物に、北海道のニ風谷アットゥシ織という珍しい帯を締めてらっしゃいました。素敵♡

近ごろ、自然布が気になるとおっしゃる三木先生。なんとその日、宅配便で「対馬麻(大麻)」が届けられる予定だとお聞きして、私も一緒に対馬麻の到着を待って拝見したかったです。残念ながら時間切れで叶いませんでしたが。

その後、三木先生のもとに届けられた対馬麻です。↓

ギャーッ!素敵♡  実は私も対馬麻のハギレを帯にしたいとひそかに考えていて、古布の佐藤さんにお願いしている最中なんです。もし対馬麻が手に入ったら、ぜひ芭蕉布に合わせてみたいと妄想しているのですが、、、。

その前に、三木先生の対馬麻をぜひ拝見しに行きたいです。また先生の知識講座に参加して見せていただこうと思います!

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話はガラリと変わりますが、テレビの演歌番組を観ていて、4人の出演者の方のお着物の色が見事にかぶってなくて、それぞれの個性が棲み分けられていて(さすがやネ)と感心してしまいました。

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収録前にそれぞれの着付け師さんがその日に着る予定の着物を持ちよって、色がかぶらないように調整してるんでしょうか。

または後輩が先輩の楽屋に挨拶に行った時にさりげなく先輩の衣装の色をチェックするのかな? あるいは後輩のほうから「私はこの色とこの色の着物を持ってきていますが、どちらがいいと思いますか?」と先輩にお伺いを立てているかもしれませんね。演歌の世界は上下関係がきっちりしていて、みんな礼儀正しそうですもんね。

それでは、事前の調整ができなくて、本番で先輩と後輩の着物の色がかぶってしまったら? どちらかが着替えないといけない事態になった時はどうする? 普通は先輩を立てて、後輩が着替えるべきと考えますよね。ところがこのような場合、芸能界では先輩のほうが着替えるべきなんだそうです。なぜなら先輩のほうが衣装をたくさん持っている(はず)だから。

後輩が気を遣って着替えてしまうと、逆に生意気と取られてしまうようです。こわいですね。

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