私が着ると「仲居さんの制服」に見える縹色の小紋を、帯をチェンジして着てみました。銀糸を多用した唐織の袋帯とは厳密には格が合わないけれど、小紋の柄が小さくて遠目だと色無地に見えるので、私はOKだと思いました。

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桜が満開の岸和田城にて。このぐらい華やかな帯を合わせたら、さすがに制服には見えないですよね。もしこの日も単色の帯を締めていたら五風荘(近くの料亭)の仲居さんが桜の下でこそっと自撮りしてるみたいに見えるかも(笑)

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先週の着物しるべの会の観桜会&ランチも、こちらの唐織帯を締めたほうが良かったと思います。まだまだ修行は続きますなぁ。着物って楽しいです!

さて、ずーっと前に汚れがひどくて解いてしまった博多小袋帯。自宅の洗濯機で洗いたい衝動を抑えて、とりあえず箪笥のなかで眠らせていたのですが。


今日、近所の悉皆屋さんに見てもらうと、洗い張りできるとおっしゃったので、左の2本を預けてきました。

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実は大きなシミもあります。きれいになって戻ってきたら仕立て直す予定です。元通りに小袋帯2本でもいいし、2本を表裏で縫い合わせて1本の京袋帯が出来ないかしらと夢想中でございます。

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