残暑お見舞い申し上げます。って梅雨明けしたばっかりなのに、もう残暑の時季になってしまいました。いろんな意味で今年は「特別な夏」ですわね。

さて先日、カータンさんのブログを読んでいて爆笑。美しくスタイル良く賢く、才色兼備なのに、全然気取ってなくておもしろくて最高。漫画らしからぬ大人の綺麗な字も素敵。

カータンブログの足元ネタといえば、伝説の「雲の上の散歩」は、生涯忘れないであろう抱腹絶倒のおもしろさ。似たような経験をした人も、きっといらっしゃることでしょう。古い草履が崩壊とか(笑)

私自身は昨今のトレンドに乗っかって、洋服の時はほとんどスニーカーを履くようになってから、外出時の足元のトラブルは皆無になりましたが、パンプスやサンダルを履いていた若い頃は結構いろいろありましたね。

仕事のスーツにはきちんとした革靴を履かなくてはならない、プライベートには女性らしいヒールの高さがあるサンダルを履かなくてはならない・・・こんな呪縛にとらわれていたので、常に足が痛かったですね。現役時代、スーツにスニーカーを履く勇気が私にあれば、フットワークも軽く、もっといい仕事をしていたのではないかと思います。

ちなみに今、着物でクルマを運転する時も必ずスニーカーを履いて、クルマから降りるときに草履に履き替えます。以前、長距離運転した時、トイレになかなか行けなくて困ったことがあって、ようやくたどり着いたのが、街中のドンキホーテでした。クルマを停めて一目散にドンキのトイレに駆け込んだのですが、なんとトイレが4階にしか無い!付下げに洒落袋帯、adidasスニーカーという出で立ちで、一気に4階まで階段を駆け上りましたが、我ながらすごい格好だなと思いました(笑)

でもスニーカーのおかげで間に合って非常事態を免れたし、着物にスニーカーというミスマッチなスタイルでも、意外と変な目で見られないものだと感じましたね。若いお客さんが多いドンキホーテだからですかね? お、今、私、和洋折衷コーデしてるやんと思いましたもん。(誰もBBAの足元なんか見てないか)

スーツやワンピースにスニーカーを合わせることが普通になってきたのと同じように、若い人の間では着物にスニーカーも違和感ないのかもしれません。