週にわずかですが、仕事に行っております。仕事して疲れて帰宅するということが、こんなにありがたいとは!ステイホーム期間中は不眠で困っていたのですが、久しぶりにぐっすり深く眠れました。

さて今日は梅雨寒ということで、着付けの稽古のチャンス日。濃紺の紗の着物に袖を通しました。

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まだ盛夏ではないので、紗の着物の透けを抑えるために墨色の本麻長襦袢を着ています。この方法は朝香沙都子さんから学びました。ありがとうございます。


先日、大福屋さんで購入した羅の八寸帯で銀座結びの稽古。うーん、まだまだ頑張らないとね。しかしこの帯の軽いこと!スカみたいに軽い!とても帯とは思えません。まるでその辺に転がってる莚(むしろ)をテキトーに巻いたかの如く、軽い(笑)

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この羅の帯だったら、汗疹(あせも)にならないような気がします。しかしながら汗っかきの私ですから、夏に正絹着物を着るときの汗対策は万全に用意しておかねば。

ということで、素肌に巻く晒し(さらし)を注文してみました。和晒は地元大阪の伝統産業なので、地元の会社で買いました。


和晒の反物の種類がたくさんあって、どれを選べばいいかわからなかったので問い合わせしましたら、「お着物の汗取り用とのことでしたので弊社の反物の中では糸が細く柔らかいガーゼ布が良いかと思います」と回答をいただきました。

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マスクのガーゼ需要が一段落したので首尾よく届きました。柔らかくて女性の肌に優しそう。今度、試してみます。