2018年05月

安くて楽しむ♪   白生地から着物を誂えましょう

京都の悉皆の文字さんが、こんな耳寄り情報をブログにお書きになってました。(リンクさせていただきます)

白生地ヤフーオクやメルカリでゲットしてください。

えーっ!そうなんですか? 白生地を染めるのって、そんなに安く出来るんですね。てっきり桁が違うと思いこんでました。

文字さん情報によりますと、最近はリサイクル反物も高騰してるんだそうです。そんな中での狙い目は、やわらかもの、かたもの問わず、まだ高騰していない白生地だとか。リサイクル白生地をお安く手に入れて、好きな色や模様に染めて着物を誂える方が結構いらっしゃるようです。

なるほど!この方法なら、白生地を染めるときに水を通して洗うので、リサイクルはちょっと、と二の足を踏んでる方にも良いかもしれませんね。おまけに好きな色に染めて、マイサイズに誂えることが出来るんですもん。まさに安くて楽しいですよね♪

ふっふっふっ、実は私もすでに白生地を手に入れてます。unknown(産地不明)の紬ですが、光沢があって好きなタイプの生地です。いつかこの白生地を自分に合いそうなピンク(灰桜)を探りあてて染めて、単衣に誂えたいと思ってるんです〜。



古い反物の場合、経年劣化で黄ばんでたり、シミがついてたりするので、濃い色にしか染められないかもしれないので、注意が必要ですね。あと、昔サイズで反物の幅が狭かったり、尺が短い場合もあるのでね。身体が大きいといろいろ苦労ありますわ。

あと、文字さんがこんなお役立ちの記事もお書きになってます。

リサイクル品の紬の証紙は襟の中に。

知らんかったー!勉強になります。

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新之助上布グリーンズの皆さま

ネットでお着物の画像を見てましたら、とても素敵なお写真を見つけました。皆さま、それぞれのSNSでアップなさっているので、ぜひシェアさせていただきたいと思います。(知り合いでもないのにすみません。あまりに素敵だったので)

ドレスコードは近江の新之助上布の緑の着物。名付けて、新之助上布グリーンズの会、だそうです。新緑の季節にぴったりですね。爽やかでかっこいい!



ところで、このお写真の皆さまは首都圏在住でいらっしゃいますが、新之助上布さんって東京でかなり有名で人気なんですね。

それでは関西のお着物好きの方にお聞きしたい。「新之助上布さんってご存知でしたか?」恥ずかしながら私は全然知らなかったです。同じ関西の身近な場所にある織元さんなのに。

これは私の不勉強、無知の仕業かもしれません。が、新之助上布さんのマーケティング戦略は圧倒的に東京に力を入れておられますよね? さすが近江商人、頭いいです。

変なたとえですが、関西出身のお笑い芸人が地元大阪で活動せず、いきなり上京して全国ネットの番組に出てブレイクする、みたいな。あっという間に手の届かないスターになってしまった、という感じ(笑)

話が脱線してしまいました。新之助上布、ぜひ私も着てみたいです。

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泥藍大島紬に紅型染め帯

久々に何の予定も入ってない休日だったので、家でゴロゴロしようと目論んでおりましたが、甘かった。朝から母の用事、やれ病院だ、やれ美容院だ、やれ買い物だと走り回ってました。昼過ぎに帰宅して昼ごはんを食べて、少し昼寝して起きたら、もう夕方6時になっていてガーン。本当に無為に過ごしてしまいました。

ということで夕食の支度前にあわてて着付けの稽古。泥藍大島の袷ですが、軽くてひんやりしているので着てしまえば暑くなかったです。紅型の帯は、いつもより太鼓が小さくなってしまいました。(あと2センチぐらい大きいのが自分の好み)



濃い色の無地感覚着物に派手帯、という組み合わせが、やっぱり自分には一番しっくり来ると思います。気持ちが落ち着くんです。

普段あまりしないオレンジの帯締めですが、今回のコーデによく映えて正解でした。帯揚げは白にして抜け感を出してみました。



そうそう。写真ではわかりにくいですが、今回は衣紋がちゃんと抜けたんですよ。というのも、長襦袢を着るときにコーリン和装締めと衣紋抜きを使ってみたんです。

結果はGOODです!コーリン和装締め、簡単に長襦袢の着付けがキマるので素晴らしい。衣紋もしっかり抜けて固定されます。おまけに身体への締め付けもなく本当にラクでした。今まで腰紐と伊達締めで長襦袢を着ていたのですが、お腹まわりが苦しかったのはあれが原因だったのかと今回わかりました。

しばらくコーリン和装締めを使って検証してみようと思います。



あと髪型ですが、中途半端に伸びてます。ヘアスタイリストさんと相談してパーマをあててみようと思い、現在伸ばしている最中ですが、ショートヘアでも長さがあるほうがスタイリングしやすいと思いました。

別にパーマをあてなくても、着物を着るときには由紀さおりさんみたいに巻いてセットしたらいいのではないかなと。

ショートヘアでもセットする

どの長さがベストなのか、もう少し伸ばしてみようと思っています。襟足は短くしたいですけどね。

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明日のコーディネート

明日のコーディネートといっても、着物でお出かけするわけじゃないんですけどね。たんに自宅で自装の稽古をするだけ。でも着物を触っているだけで、気持ちが落ち着くのです。仕事のストレスも和らげてくれます。

先日手に入れた水色の付下げ(単衣)に八つ橋の塩瀬帯。



または、藍大島紬(袷)に紅型の帯。



どちらかを着てみます。気分的には大島かな。

久々に予定が入ってない休みなので、明日はのんびり無為に過ごします♪

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東京の着物、京都の着物

実はゴールデンウィークに上京しようと目論んでいたのですが、都合でキャンセルになってしまいました。ライブに行って、友人の舞台の楽屋見舞いに行って、美術館に行ってとひそかに楽しい予定を組んでいたのに残念!

(結局行けなくなりましたが)久しぶりに浅草にも行き、着物や和装小物のお店を巡ってみたくてね。でも知ってるお店は博多帯を購入したことがある帯源さんのみ。浅草や東京全域の着物まわりのお店を紹介したガイドブックがあればいいのにと探していたら、ありましたありました[E:#x1F3B5]

『東京きもの案内』(光村推古書院)雨宮みずほ編著


昨日届いたのでサッと目を通してみたのですが、着物好きに重宝する本だと思いました。東京の歴史ある呉服店、人気着物ショップ、和装小物店、履物店などがエリア別にマップ付きで紹介されてるんです。

たとえば銀座エリアなら、銀座もとじ、衣裳らくや、銀座むら田など。表参道、青山、六本木エリアなら、青山八木、壱の蔵というように。もちろん浅草のお店もたくさん載ってました。
巻末には近郊の川越、鎌倉、秩父の着物散策マップや、都内の骨董市情報なども。



こんな感じの京都バージョンのガイドブックもあればいいのにと思っていたら、ありましたありました[E:#x1F3B5]なんと同じ出版社から出てました。

『京都きもの生活』(光村推古書院)佐藤千絵&ワークルーム編著


こちらも、祇園、河原町、室町、寺町、西陣と、エリア別に着物屋さんが紹介されていて、親切な編集になっています。ぎをん齋藤、ゑり萬、むら田、おか善、ゑり善、に志田など憧れの老舗をきっちり網羅。巻末には手描き友禅や織物の教室情報も載ってました。

関西人なのに京都に疎い私。いつかこのガイド片手に、一泊で着物屋さん巡りをしてみたいな。

二冊とも初版は古いですが、確かなガイドブックだと思います。おすすめです。

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