蒸し暑くなってきたので通勤着にくるぶしが見えるサブリナパンツを履いて生脚をさらしているのですが、昨日同僚から「どうしたの、その脚⁈」と指摘されてめちゃくちゃ恥ずかしかったです。


はああ、自分ではまったく気にしてなかったけど、冬の寒さでかなり脚が乾燥していたのね。くるぶしの皮膚がガサガサで、まるで象さんのよう。いわゆる「皮脂枯れ肌」というやつですね。恥ずかしーーー!!!遅まきながら毎晩、保湿薬を塗りたくって手入れしております。


それにしても、みんな他人の身体をよく見てるのね。特にこれからの季節は、腕や脚を露出するので、お手入れに気を抜けなく大変ですわ。その点、着物は年中、腕も脚も隠すので私のようなズボラには本当に都合がいいんだけど(笑)


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さて蒸し暑いといえば、来月にはもう梅雨がやってきます。着物にとって大敵の湿気の多い季節だわ〜。現在、実家の洋服箪笥の引き出しに、丸裸で収納している着物たち。早く京都のたとう紙専門店に買いに伺いたいと思いつつ、なかなか行けないのでイライラしていました。


そんな時にSenriさんの収納法について書かれたブログ記事を拝読して、目からウロコが落ちました。そうなんや!こんな製品があったのね!(記事をリンクさせていただきます)

きものSenriさんのブログ
着物の収納を本気で考えた【たとう紙も桐箪笥もいらないかも】


素晴らしいお役立ち情報でした!  特に私に向いている商品だと思ったのが、最後にご紹介されている「着物収納ケース  不織布  三方開き  ファスナーつき」でした。すぐにアマゾンで10枚組をポチしましたら、半日後に届いてビックリ!早っ!(しかも大阪のメーカーさんです)


さっそく着物を収納してみました。Senriさんがお書きになっているように、袷なら三枚入ります。単衣や薄物はもっと入ります。ファスナーが三方開くので、入れやすく出しやすい。


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驚愕。なんと長着30枚、羽織と道行6枚、合計36枚の手持ちの着物が、10枚の不織布ケースに全部入ってしまいました!こんなにコンパクトになるなんて、どうよ。

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二つ折にして、洋服箪笥の下に入れてみました。すごいわ、36枚がこんなに小さくなるなんて。(手前に置いているのは、水とりゾウさんです。笑)


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いやー、ビックリしました。今日は暫定的に二つ折りで収納しましたが、できれば折らずに置いてみたいです。それと個々の着物をもっとゆったり入れたいと思ったので、あと10枚追加で注文。長年の悩みの種が一瞬で消えました。Senriさん、教えてくださりありがとうございました。