先日、箪笥に収納していた帯揚げが、窓ガラスの結露でじっとり湿っているのを発見して、背筋が寒くなってしまいました。その日以来、着物の収納が気になって仕方ない! 


今は実家に居候している身ですので、なるべく場所を取らないようにと、着物からたとう紙をはずして丸裸で箪笥に収納しているものの。湿気から守るために、やっぱりたとう紙に入れようと思っています。


この際せっかくだから、すべての着物を皆さんがおすすめの米田進栄堂のたとう紙で揃えようと思います。着物枕も乾燥剤も買おう。うん、そうしよう、そうしよう。次に京都に行く時、必ず行こうと思います。


ところで、米田進栄堂さんのホームページに「着物収納の仕方」が載っていて、一般的な本だたみの他に「大名だたみ」というたたみ方があることを初めて知りました。


米田進栄堂「着物収納の仕方」


知らんかった、留袖や振袖は大名だたみにするらしいです。もちろん大名だたみ用のたとう紙も米田進栄堂さんで売っています。「あ、そうか。大名だたみのほうがサイズ的にコンパクトに収納できるかもしれない」と考えた私、さっそく手持ちの着物を大名だたみにしてみました。





大名だたみのメリット → 安定感のある大きさ、たたみシワが最小限になる


大名だたみのデメリット → たたむ時に場所をとる、コンパクトにたたむと袖の途中を折らなくてはならない

うーん、どうしよう。大名だたみのたとう紙のサイズ、具合良さそうで気に入ったんだけどな。悩むところですが、お店で相談させてもらおう。


ちなみに七緒のオンラインショップにも、米田進栄堂さんのたとう紙が出てます。こちらは紐なし仕様です。紐なしもいいね♪


こまものや七緒オンラインショップ「米田進栄堂 無地紐なし畳紙」


京都の実店舗には着物収納にまつわる小物が揃っていて、薄紙一枚から買えるようです。今から買い物を楽しみにしています。


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