今までで一番似合った奇跡の一枚

歌手の神野美伽さんが歌番組でお召しになっていたブロックチェックの小紋(正絹)がすごく可愛いな〜と感心していた私。

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神野さんに触発されて、片貝木綿の紺仁のブロックチェックの反物を購入しました。先日、仕立て上がったので、しつけ糸を付けたまま試着してみました。

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そしたらなんとまあ!!!自分で言うのもなんですが、本当によく似合うと思ってしまった。はっきり言って、自分の手持ちのなかで、この着物が一番似合っているのではなかろうか。(と同時に、他の着物がさほど似合ってなかったという事実にも気付く  笑)

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濃紺、濃グレー、薄グレー、生成色の組み合わせが自分に馴染んでいると思うし、ブロックチェックの大きさも自分のキャラによく合ってると思ったんです。自己評価にすぎませんが、本当にドンピシャ、これ以上似合う着物はないのでは?と思えるぐらい、着ていて気分が良かったです。奇跡の一枚かも。


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かといって、気をよくして色違いを買ってみたらば、たぶんそっちはあまり似合わないんでしょうね〜、ええ、人生そんなもの(笑)


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今日は自宅でいろいろな方のブログを読ませていただいてたのですが、お若い着物ブロガーさんの記事の中に私の名前があって、褒めてくださっていてビックリしました!身に余るお言葉に感謝致します!私自身、まだ自信がなくて手探り状態なので、本当に嬉しかったです。

今年のきもの文化検定、受けられるのですね。ちいさなお子さんの子育てとお勉強の両立、たいへんだと思いますが、一緒にがんばりましょう。何より、老眼鏡なくてもテキストが読めるので(←そこ? 笑)若いって素晴らしいですよ! あとお子さんがいらっしゃるからお宮参りとか七五三など「子どもの着物」に関する知識はすんなり身につくのではないかしら。うらやましいです、なにせ私は最初0点だったから(笑)

やっさん、ありがとうございました♡





守・破・離の精神で!

職場の健康診断で「去年より体重が2キロ増えてますよ」と言われて「えっ⁈」。まぁ1キロ2キロは増減あるわよね、それぐらい誤差の範囲だしね、と勝手に納得していたのですが。


その翌日から突如として、椅子に座るとお腹に段が出来るようになった。おへその上を触ってみるとタプタプしていて、お肉がありあまっている感じ。もちろん手で掴めます。久しぶりの二段腹、不快極まりなく、気になってしょうがないです。身体が重い。


そういえばここ2か月ほど、食べる量が増えていたと思います。わが家は毎晩ご飯を一合炊いて、母が一膳、私が一膳、残りを翌日の私のお弁当に詰めていたのですが、最近は母が一膳、残り二膳ちょっとを全部私が夕食で食べきっておりました。で、翌日はお弁当を持たず、社食でカレーライスやうどんやパンをバンバン食べてたんだよね。


はあああ〜、たった2か月、食生活を変えただけでてきめんに体型に反映するとは。まったくもって痩せるのは難しいけど、太るのは簡単だわね〜。とりあえず基本の食生活に戻して、お弁当作りも再開しました。


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ところで今、秋のきもの文化検定受検に向けて、折りを見て公式教本を眺めておるわけですが。


二冊の公式教本の最初に「ごあいさつ」と題して裏千家大宗匠の千玄室氏の文章が掲載されていて、「守・破・離」について書いておられました。非常に感銘を受けましたので覚書として、一部引用させていただきたいと思います。


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「利休道歌」の中に「規矩(きく)作法守り尽くして破るとも離るるとても本(もと)を忘るな」という「守・破・離」についての一文があります。

「守」とは基本。
「破」は基本をふまえた上での応用。
「離」は独自性・独創性。

この公式教本は「守」にあたるもので、日本が世界に誇るきものづくりの心と技、そしてきもの文化の奥深さを知ることによって、その知識を応用に活かしていただくことを主たる目的に編集されました。

きものを愛する方々が基本を踏まえた上で、基本に縛られることなく応用し、個性を発揮していただき、何よりもきものを大いに楽しんでいただくことを願ってやみません。


50代の浴衣  私の場合

東日本のほうは肌寒いぐらいだそうですが、大阪は曇り空で蒸し暑いです。なので着付けの練習に浴衣を着ました。竺仙の綿絽、白地に千鳥と流水。帯はクリーム色の博多紗献上。帯揚げは納戸色の絽、帯締めは悉皆の文字さんが選んでくださった渡敬さんの亜麻色のレース組み。


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いっとき、浴衣を着物として着ることにこだわっていた時期があって、この浴衣もわざわざ広衿に仕立てて居敷当てまで付けてもらいました。が、今はちょっと後悔。この文様はやはり浴衣向き。浴衣は浴衣として、バチ衿で仕立ててもらえば良かったと思います。バチ衿なら、長襦袢を着なくても、衿芯を入れられるから。私は浴衣にも衿芯を入れたい派なんです。

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ちなみに昨年、同じ浴衣を長襦袢を合わせて着物として着てみたのが下の写真。綿絽に長襦袢、暑苦しそうですね。実際暑かった。もう二度とこの浴衣は着物として着ない(笑)

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あと、浴衣にも私は必ず足袋を履きます。これは足を怪我しないよう保護するため。浴衣に足袋を履くと粋な雰囲気とかけ離れてしまいますが、足元が無防備だと私は怖いのです。

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