和柄と通じるモノグラム

マンションの敷地の桜も満開になり、癒されています。

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少し前、職場の留学生の皆さんからトートバッグをプレゼントしてもらったのですが。

品物を選ぶとき、全員一致で「Jガールはこれが好きそうだ!」と即決したらしい。よくわかってらっしゃる、私の好みを(笑)。外国の人たちから見ても、わかりやすい嗜好の持ち主なのかな?

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このバッグをいただいて、改めて自分は「モノグラム」が好きなんだと認識しました。ルイヴィトンのロゴの連続模様も好きだし、ディオールやグッチやフェンディのジャガード織のモノグラムも若い頃の大好物でしたね。←世代がバレますね(笑)

上のバッグはトミーヒルフィガーで、TとHのイニシャルを意匠化してますが、バリバリの和柄にも見えます。紗綾形とか秋名バラを連想しました。

洋服にも着物にも合うので嬉しいです。好きなタイプのバッグをありがとう!


花見に合うコーディネートかと

気温が高かったので、単衣を着てみました。佐藤チアキ先生の上布講座で伺った京都の唯屋(ただしや)さんで購入したブルーグレイの生紬です。しかしあの時は楽しかったなぁ。すでに懐かしくて涙が出そう。

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生紬というのは、生糸を精錬するときセリシン(タンパク質)を全部除去しないで織った紬のことで、シャリシャリとしていて素朴な野性味があります。最初見たとき、厚みのある麻だと思ったぐらいです。

ブルーグレイ地にところどころ白いメダカが織り出されています。小桜の手拭い半衿と黒蝶貝の桜帯留を合わせると、まさに春そのものの装いとなりました。

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しじら織りの九寸名古屋帯にして、軽い感じにしました。

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桜と青空のシチュエーションに合いそうなコーディネートが出来たと思います。どうか来年はこの着物でお花見に行けますように。



こぎん刺しも再開

マンションの敷地の桜も八部咲きになりました。明日は満開ですね🌸

自宅待機になって一週間。貧乏暇無しが染みついておりますゆえ、いきなり自由時間がたくさんできて、どうしたらいいかいまだに戸惑っております。とりあえず朝から晩までテレビニュースをチェックし、国会中継も聴いて、動向を見守っています。

頓挫していた、こぎん刺しも再開しました。あとちょっと。

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自分だけじゃない、みんなしんどいよね〜。今は辛抱の時。一日も早く収束の日が来るよう、不要不急の外出をせずに踏ん張らないとね〜。

いよいよ瀬戸際。感染拡大を食い止めるため、明日からも頑張りましょう。


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